コミックライブ名古屋欠席告知

 (ここでは)申込みの告知すらしてなかったですが。明日8/28のコミックライブ名古屋1日目に、ジャンル:レヴュースタァライトでサークル参加申込みしてました。
 が、言うまでもない昨今の情勢と、あと自分自身がすっごい疲れてるのもあって、済みませんが欠席します。

 17時前にテレワークでのお仕事終えて(※時差出勤適用で16:45が定時)。
 朝も昼も食べてなかったので、とりあえず昼暖めたけど食べずに放置してた冷凍弁当食べて。
 とりあえずスマホを42インチTVに繋いでスタリラ起動して。タスク3分の2くらいはこなして。
 途中から(何故か)猛烈に太ももが痛くなってきて、クソ暑いけど風呂を沸かして足湯入るか悩んでいるうちに、もう21時前。(※自らの名誉の為に言っておくが、風呂に入らずにコミックライブ名古屋行くつもりだったわけではない。この時期は水浴びで済ませることが多いというだけの話。)

 まあ、そんな有様なんで。明日のコミックライブ名古屋、欠席します。

 先週一週間丸々洗濯できなかったから、洗濯物めっちゃたまってるし。床には何故かペットボトルがたまってるし。スクスタログインしてないし。
 やることいっぱいあるんで。。。

 ほんとはね。”華恋ちゃん大好き君”(仮称)のコピ本でも作って一応新刊扱いにしようかなと。そう考えていた時期もあったんですよ。
 それ以前に、劇場版スタァライトの感想文すら、第一稿から止まっちゃってんじゃん。さっき気づいたけど。


華恋ちゃん大好き君「うん、暑いね!
((心の中)ああああ愛城さん愛城さん愛城さん可愛いめちゃ可愛い中学の時と髪型違う成長してるでも可愛愛城華恋、華恋さん、華恋さん、いや華恋ちゃん、華恋、華恋さま、ああもうこの劣情を抑えきれない今すぐその暑苦しいパーカー脱がせたい)」

 と、書き込もうとしたら、何故か突然趣味系のWordpressが動かなくなった。とりあえずfantiaで告知しておく。

22:55
 ようやく復旧。関連記事表示用のプラグインを更新したのが良くなかったらしい。

8/28 7:18
 復旧したのはトップページだけで、リンクが無効になっていた。
 Wordpressの設定を再更新して、ようやく全面復旧

劇場版少女歌劇レヴュースタァライト感想文・第一稿

 ミッドランドスクエアシネマ2での劇場版少女歌劇レヴュースタァライト上映が今週で終わりだと昨日知って、「ムビチケまだ2枚残ってんのにふざけんな!」とガチギレしながら急遽土曜日の豊橋上映と今日のミッドランドスクエアシネマ2上映の席を確保して家を飛び出して、折角だからひかり号で行こうと大曽根駅で新幹線豊橋往復切符買って名古屋駅ついたら何か丁度ひかり号来ていたので、つい飛び乗ってしまったら新大阪行きで、慌てて岐阜羽島で降りて豊橋方面のダイヤ調べたらひかり号は45分後でしかも豊橋止まらないから名古屋駅で乗り換えないと行けないとわかり、泣く泣くこだま号で豊橋まで行って、スタァライトしてきました。

 まあ、気まぐれで買った缶バッジがひかりちゃんだったので、新幹線の方向もわからなくなってる自分を許してやってもいい。
 列車は必ず次の駅へ。

 で、今日の朝ミッドランドスクエアシネマ2の日曜日最終上映(※満席だった)を見た後健康回復の為スーパー銭湯に来て、オフィススペースでこの文章を書いている。

 健康の為に。


 本題。

 とりあえずこれで、通算12回(だったと思う)劇場版スタァライト観たわけだが。その上で、ネタバレ前回で感想文を書くことにする。
 但し、分量がとてつもないものになりそうなので、まずは我が娘ひかりちゃんを中心に、思いついたことをつらつら述べていくことにする。

 まず、劇場版スタァライト全体の話は、概ね”聖翔99期生の卒業公演”。雨宮詩音が脚本第一稿で、ひかりの「今こそ塔から出るとき!」から全然進んでないのが、その伏線。
 キリンが冒頭で「間に合わない間に合わない」叫んでるのは、おそらくこの聖翔音楽学園99期生卒業公演に間に合わないと言っていると推察される。(※実際にはこの後の話がこの時点ではまだ未完。」)
 ただし、「ワイルドスクリーンバロック」はこのシーンより前から始まっている。一体誰がおっぱじめたのか。普通に考えたら大場なななんだけど、ロロロのラストで大場と神楽、何か手組んでたよね。
 その割には、ロンドンからひかりを連れ戻したのは、遅刻寸前だったはずのキリンだけど。

 寸劇では「舞台者と悪魔(或いは黒色の、若しくは無色のタイトルがついた真矢クロの寸劇)」
  真矢は計略に弱い。動物将棋でクロディーヌに全敗しているのがその伏線。
 TV版でひかりとの対戦で負けたときも、準決勝タッグマッチの時も、殆どひかりの計算勝ちみたいなものだった。
 逆にいえば、ひかりやクロディーヌは計略に強い? スタリラではひかりは数学は苦手といっていたけど…。

 まあ、クロちゃんは計略というか情報力明らかに高いよね。その情報力の高さが裏目に出て、香子の恨みを買う羽目になってしまったわけですけれど。ま、恨みを買うことまで全部込みでやったことなのでしょうけれどね。
 しかし、大場がキレて皆殺しのレヴューおっぱじめるとこまでは、計算していたのかどうか。具体的に何にキレたのか、を語り出すとまたそれだけで長文になるので、ひとまず今回は脇に置いておいて。

 キラメキを失うということの意味。劇場版ではひかりちゃんの逃亡劇でなんといなく匂わせる程度だが、ゲーム版「スタリラ」のメインストーリー15~16章では、大月あるるとフロンティアのメンバーの会話としてかなり詳細に語られている。


 即ち、キラメキを奪うとは「圧倒的な実力差を見せつけて、相手のやる気を削いでしまうこと」。だから、再び取り戻すことも出来る。
 ただし取り戻すのは並大抵の努力ではできっこない。それこそ、最初に持っていたキラメキを積み上げてきた努力、労力、時間、周りの支援、金銭。それら全てに於いて、何倍ものリソースが要求される。
 だから神楽ひかりは、第100回聖翔祭で図らずも愛城華恋にキラメキを奪われてしまったあと、”自主退学”してロンドンやらあちこち世界を放浪してキラメキを再び、否、三度目のキラメキの取り戻しをしようとしていたのでは無いだろうか。ひかりは、キラメキは取り戻せることを知っていたから。けれどそれは並大抵の努力では為し得ないことも知っていたから。
 これはあくまでも私の憶測でしか無いけれど。
 て言うか、何も退学せんでもええやん、と言うのが父親としての正直な感想である。

 その神楽ひかりのキラメキが奪われてしまった第100回聖翔祭。一体何があったのか。TV版の最終回で1カット出てきただけで、劇場版では一切出てこない。
 ただ一つ言えるのは、ひかりは退学届を出しただけでまだ正式に退学になったわけでは無いということ。
 根拠は3つ。進路希望表に、まだ神楽ひかりの名前が載っている。自主退学と赤文字で書かれているが、あれはおそらく製作者側が仕込んだフェイクだ。あの紙は「進路希望表」だということを忘れてはいけない。神楽ひかりは自主退学を希望している、と担任としては一応進路希望調査で自主退学と書いているだけだ。
 そしてもう1つ。冒頭の東京タワーをぶっ壊してポジションゼロを取ったあとの神楽ひかりの口上で、自らを「99期生」と名乗っている。退学したなら99期生は名乗れない。在学してないのだから。
 そして、雨宮さんの書きかけの脚本で出来上がった部分としてひかりの「今こそ塔から出るとき」という台詞が記されている。実際に演者を最終決定するのは演出の真井さんだが、雨宮さんとしては塔に閉じ込められたフローラにイメージとして神楽ひかりを題材にしていたことは想像に難くない。
 つまり、神楽ひかりは退学届は出した、若しくは退学の意向は伝えたが、実際に退学の措置までは執られていないのである。
 他の子のように進路希望調査をしたら「退学」と答えた。というのが一番現実的だろう。もしそうだとしたら、何ともヘタレで情けない話であるが。私の娘なので意外とメンタルが弱いのかもしれない。

 対してメンタル最強を見せつけたのが、露崎まひる。まあ元々メンタル強すぎなきらいはありましたけれどね。
 あの胸ぐらシーンは、「これが姉という生き物か…」と思わずにはいられませんでした。だからこそ私は姉が欲しかったんですけれど…まあこれは完全な余談。

 ところで、「まひるの演技」って、結局どちらが演技でどちらが本物なのでしょうね。

 いや、普段華恋にもひかりにも優しいお姉ちゃんとして振る舞ってるまひると、胸ぐら掴んで私ほんとはあなたがあなたがあなたがあなたが嫌いだったまひる。どちらが本物で、どちらが演技なのか。

 ひかりちゃんは勝手に「嫌いな女の胸ぐら掴むまひる」が演技だと決めつけて、落下していきましたけれど。その直後のまひるの表情、何か微妙でしたよね。コイツ結局何もわかってねーな、みたいな。
 でも普通に考えたら、あんな何でも許してくれる(という程でも無いけど)寛容と包容力の塊みたいな10代女子、いるわけないですよね。300回かそこら”再演”続けてきて精神年齢がほんとは何歳なのかわからなくなってる大場ななならともかく。

 まあなんであれ、自主退学とかいいだして逃げ回っているひかりちゃんを何とか聖翔に連れ戻して卒業公演させよう、というのがまひる始め聖翔99期生の目的なわけです。そうしないと雨宮さんが死ぬから。

 但し、愛城華恋を除いて。
 ひかりちゃんのキラメキ奪っておいて(何度も書くが実際に何があったのかはよくわからない)、そのくせひかりちゃんしか見えていないから進路希望表もかけないような、あの愛城華恋。
 というか、13年も舞台やってきて、舞台の怖さを全然知らなかったというこの恐ろしさ。ネタにせずにはいられません。

華恋「のぞみ号ばっかり…東海道新幹線って、こんなダイヤだったの?」
ひかり「そうよ」
華恋「ひかり号、1時間に2本しか無い…東海道新幹線って、こんなダイヤだったの?」
ひかり「そうよ」
華恋「豊橋駅止まるのはこだま号ばっかり…東海道新幹線って、こんなダイヤだったの?」
ひかり「そうよ」

愛城華恋は死んだ

 死ぬなよ。

 まあ、愛城華恋については、別にもっともっともっと語りたいことがあるので、今回はここまでということで

 それと、もう一つ重要なこと。
 真井さんの魅力に今まで気がつかなかったのは、スタァライト者として恥ずべき失態。反省しなければならない。
 ただの心優しい穏やかな監督と勘違いしていたのは、大きな間違い。ちゃんと演出としてA組B組問わず全員の様子を掌握し、第一稿が蜜柑星じゃなかった未完成という緊急事態に即座に次善の手を打てる判断力と行動力、度胸。聖翔99期生の演出担当は伊達では無かった。
 聖翔音楽学園に男子生徒がいたら、卒業公演が終わった後は真井さんは大変なことになっていたと思う。あの実力を見せ付けられて魅力を感じ無い男は、ただの無能か腑抜けだ。もちろん、真井さんに振られてキラメキを失い腑抜けになってしまう可能性の方が高いのだが。

 以降、未完。

劇場版スタァライト、10回目。於名駅ミッドランドシネマ2

 忘れないうちに状況記録。個人的感想は後日じっくりまとめる。

 やっぱり夜上映だと満席に近い入りになりますね。ちなみに愛城華恋は死んだ以降もちゃんと起きてました(その前に寝てなかったとは言っていない)
 時間が時間だけに労働者が大半でしたね。帰り際エスカレーターで後ろにいた社会人カップル(明日の出勤がどうこう言ってたので間違い無い)が、「ボロボロ泣いちゃった」「やっぱアニメ観てから来るんだった」「ラストの髪飾りの演出が」とすごい語ってました。(ただし、場所は場所だけに、エイチームの社員な可能性はゼロでは無い。)

画像左下がミッドランドシネマ2入り口

 なんにしろ先日の男子大学生とは真逆の反応だったので、ミッドランドシネマもTOHO赤池も、完全に客層を見誤りました。

 とりあえず、今はまだ、高蔵寺への帰路の電車の中。行き先は、高蔵寺。この後次の駅には向かわず神領車両区に入る列車。

7月11日SLS名古屋参加AND新刊告知

 広告資本と自民党を口を極めて罵りたい気分(強いお酒を飲んだ気分では無い)のだが、今一応そういう事をしてはいけない身分になってしまっているので、はらわたの煮えくりかえる思いを忘れずに今は控えておく。

 とりあえず、サークル参加仮決定(何故仮決定かというと、体調の問題があるから)した
”スタァライト・ストーリーズ 名古屋公演”(SLS名古屋)
で、新刊

「父に代わって弁解します」

を出すことを告知します。

 既に入稿済なので、「発行無し」という事態はありません。
 問題はむしろ荒野草途伸の体調問題です。(※本拠地blog参照

 最終チェックしてて気づいたんですけど、劇場版レヴュースタァライトのネタバレ全開でした。観てないと全然意味わかんない部分もあります。

 なので。
 7/11までに、劇場版レヴュースタァライト。見に行って下さい。
 ええ、愛知県と三重県はそれなりの上映館があるのに上映回数が極端に少なくて時間も不便だから、観たくても観れない。
 わかります。

 ちなみに私は、劇場版レヴュースタァライト用のムビチケをあと6枚残しています。この意味がおわかりですね?

 あと、とらのあなにも委託します。既に申請は通ったので、そのうちとら通販のサイトに載ると思います。
(まだ未申請ですが、BOOK☆WALKERでの電子書籍配信も予定しています。)

 で、SLS名古屋の話に戻りますけど。
 配置番号は B-21 です。
 けど
 今回のSLS名古屋、参加サークル私1人だけなんですよね。


7/10追記:
PayPay支払いが利用可能です。
(個人間送金では無く、正規決裁ですので、PayPay残高がなくてもクレカや銀行引き落としで使えます)

娘がヘタレで済みません、父親が変態で済みません


 よその地方では知らないけど、東海地方では閃光のハサウェイも抜き去ってぶっちぎり人気一位の座を駆け抜けようとしている、劇場版少女歌劇レヴュースタァライト。
 業界の連中は劇場版スタァライトと同日公開された某実写映画を人気映画にしたくて必死みたいですけど。たまたま流れてた某TV番組で、初日観客動員数第一位! とかほざいてたり。うそこけ、予約状況見たらどこの映画館もガラガラだったぞ。エヴァンゲリオンや閃光のハサウェイは人気や前評判に見合った予約状況だったけど。

 で、スタァライトは、その大人気作品を向こうに張って、満員かそれに近い状態が公開2週間経って3周目に突入して尚続いているのですけれどね。


TOHO赤池、夜上映に変更した途端、深夜2時前で予約半分以上埋まっていて大草原。愛知近辺のスタァライト民は社会人が主流って事なのかな?(実際自分が見に行ったときの観客もアラサー主流って感じだったし)
どうりで学生主体の関東スタァライト民とはノリが違うわけだ


ちなみに三重県のミッドランドスクエアシネマ2はあこんな状況ですな
夜回満席だよ、満席。

 東海地方では、ですけど。

 挙げ句、劇場版専用物販品は、公開一週間も経たずに完売してしまっているわけで。この辺りのことは前回も書いたけれど。
 ブシロードは物販がヘタクソ、って以前から言われているけれど、ここまで来ると逸失利益について責任追及しないといけないレベルな気がしますよ。1株主としても、1スタァライト民としても。

 ま、上の方の事情はさておき。
 Twitterではなんか劇場版レヴュースタァライトのネタバレが解禁されたらしいです。直前配信で「一ヶ月禁止」って言っていた気がするから、まだ禁止期間な気がするのだけれど。
 まあでも、何を持ってネタバレとするかなんて、明確な基準無いですけれどね。

 て言うか、さあ。ネタバレしたところで、見ていない人はどうせ意味わからんよ。実際見るまでは。

 ということで、荒野も徐々にネタバレ有りで感想書いていきます。
 あ、前提として、既に4回見てます。途中で寝てた部分もあったけど。

 でも娘(ひかりちゃん)が出てくるシーンはちゃんと起きましたよ。ふしぎですね、ああいうの。

 で、そのひかりちゃん(私の娘)。
 第100回聖翔祭の後、一体何があったの?
 いや、劇中で五月雨的に語っていますけれどね。華恋のキラメキが眩しすぎてファンになりそうだったから、怖くて逃げた、とかなんとか。
 で、また自主退学してロンドンに逃げたと。名簿に名前残っているから、正式な退学にはなっていないのだろうけれど。

 え。何このヘタレ娘。

 しかも幼少の頃からガチオタ気質全開だし。5歳にして自分の沼に親友引きずり込んでるし。ひかりちゃん、クールぶってるけど中身は優希せつ菜なのか?
 そりゃまひもキレるよね、「ちゃんと演技しないと、オタバレすんだろがグォラァ!!!」て。
 そこまで言ってないけど。

 でも、ひかりちゃんがこんなヘタレだったのは観客も聖翔の子達も、衝撃的だったんじゃないかな。いやこれちょっと親の顔が見てみたいわ。母親の顔は序盤で横顔だけ少し出ていたけれど。父親何やってんだよ、て言うか父親誰じゃ。どこで何しとるんじゃおい。

 私でしたスミマセン。

 しかも


偉大どころか、娘の親友に時々というか割と頻繁に欲情する、最低のクズですよ…

 はい、愛城に愛情持っちゃうクズ中年です。

 ということで、愛城華恋に関するネタバレ含みの事書きます。
(※本当は見た帰りの電車の中で隣にうら若きお姉さんが座ってるのも意に介さずスマホで書いた文章なんで、一週間近く経ってるんですけどね。て言うか何回かのぞき見られた絶対。)


 ロリコン疑惑かけられるの恐れずに言うと、JC華恋めっちゃ可愛かったよね。
 いやもちろん一番可愛いのは我が娘であるところのひかりちゃんですよ。でも可愛いは1人だけでなければならないなんて法は無いでしょう? トップスタァじゃないんだから。

 それはともかくとして。修学旅行の打ち合わせの時に女子の向かいに座ってた男子3名。1人も華恋と目合わせていなかったでしょ。他の子とは普通にしゃべってんのに。
 好きな子に目合わせることすら出来ないのだよ男子中学生ってのは。

 特に真ん中の奴なんか、ちゃっかり華恋の正面確保しておきながら、わざとらしく隣の男とばっかりしゃべっているし。何の為にポジションゼロ確保したんだよ。そのくせ、華恋が外出てっちゃったら、未練がましくいつまでも外見てんのな。これは隣の男もだけど。ああつまり、仲間でライバルって事ですか。
 右にいた眼鏡かけた奴は、ちょっと判断保留かな。でも華恋の事よく研究していたよね。女子への接し方にもいろいろなタイプがあるからね。

 ただ共通して言えるのは、華恋が聖翔受けるのは3人とも不満だったということ。聖翔で何勉強すんのって、愚問にも程があるでしょ。いや、そりゃ確かにじゅんじゅんは最初の進路調査で早稲田行こうとしてたけどさ。

 でも間違いなく言えるのは、この3人、昨年ロロロが公開されたときに使用済みムビチケ2枚をネットかなんかで入手して、
使用してますね。もう高校生だし。


 勘違いしないで下さいみなさん。少女☆歌劇 レヴュースタァライトは、”男性向け”作品ではありません。女性向けでも男性向けでもない、ハイブリッドな多層展開型コンテンツとして企画されたものなのです。

 だからね。
 子供に見せろとはちょっと言わないけれど、大人の教養として、スタァライトは観ておくべき何じゃないかなあ。
 TOHO赤池なんか、折角赤池って地名に立地しているのだしさ。
 1階のイトーヨーカ堂でスタァライトフェアと銘打ってトマトの特売とかやってくんねえかなあ。
 イオンは最近トマトの特売よくやるぞ。

 しかし、なんでトマトなんですかね。
 (映倫に引っかからない)赤い汁なら別に他にも一杯ある気がするけど。スイカとか。苺とか。ああ、スイカは手絞りできませんね。
 イチゴを聖翔99組が(性的な意味で)潰す話はちょっと見てみたいですけどね。
 わかります。

 ところで私、水曜日から風邪症状呈していて微熱があって、今日発熱外来行ってPCR検査受けてきたんですよ。結果出るの明日なんで、病名はまだわかりませんけど。

ひかりちゃんのお母さんになる人を求めて

 ワイルドスクリーンバロック。
 時間と空間を云々とかいう意味らしいが、そんな事より私は

 

ひかりちゃんのお母さん

 という単語が出る度にはらはらさせられた。スクリーンで観る舞台と銘うった作品のはずなのに、観てる間に突如現実を突きつけてくる。そういう趣旨の映画なのか?
 だから、ワイルドスクリーンバロックなのか?
 だが私はまだ道程だ。カートをひいて歩く我が娘の如く。ひかりちゃんのお母さんになる人とは、まだ出会ってはいない。おそらくは。故にひかりちゃんはまだ生まれていない、現実には。幼女ひかりはスクリーンの中にしかいない、ひかりちゃんのお母さんと共に。
 神楽ひかりは実在しない。故に神楽ひかりは実在し得るのだ。

 以上が、劇場版レヴュースタァライト1回目を見た上での感想である。一応ネタバレは避けたつもりだ。一応は。
 140字以内に納めるつもりが297文字にもなったので、どうせならとBLOG記事にすることにした。2回目観た以降の感想はまた別途書く。命がつきていなければ。

 こんだけでは味気ないので、観た当日の時系列と共にSNSにブチ込んだ文章と画像も一緒に掲載しておく。


16:50
 定時より5分遅れて退勤。こういう日に限って退勤間際にトラブルが起きやがる。正直危なかった。

17:10~17:30
 通院日だったのでまずはかかりつけ医に寄る。空いてて良かった

17:40
 地下鉄東山線名古屋駅を降りる。出口からミッドランドスクエアシネマ2まではすぐ、のはずなのだが、行くのが初めてなので迷った。

18時

 うまくピントがあわなくてぼやけてるけど
#劇場版少女歌劇レヴュースタァライト が上映30分前に満席になった様子

場所: ミッドランドスクエアシネマ2 https://instagram.com/p/CP-qqCNrKYc/

 ポップコーンバッグもトートバッグも完売だった。というか劇場版グッズ殆ど無くて、名駅のアニメイトから手当たり次第に持ってきたんじゃないかというグッズやコミックが並んでた。マウスパッドは何故かひかりちゃんのだけ無かった

 とりあえず、めばスタ(※めばちデザインのアクリルスタンドの略)はあったので、ひかりちゃんを確保。


 残り2個だった。パンフレットは豊富にあるようだった。
 …名古屋、もしかしてひかりちゃん地盤?

 てか、ポップコーンバッグないのか店員に聞いたらなんすかそれみたいな事言うから公式サイトの販売劇場一覧見せたらこれの事ですかとか言って、よりによってあの口にするのもおぞましいfのポップコーンバッグ指差しやがった。
 無礼にも程がある

 俺もう鍵から離れたからなんとかアンガーコントロールできたけど、鍵っ子続けてたらミッドランドスクエアシネマが血の海になってるところだったぞ。
 その指差した殺人奨励アニメみたいに

 観客は、なんかアラサー女性が多い印象だった。ロロロの時は男子大学生(くらいの年代の名古屋系男オタク)が多い感じだったけど…まあ場所も時間帯も違うからなあ。

 …と思ったが、上映終了後のスタァライト鑑賞組の行列は、結構男子大学生が多かった。揃いも揃ってめっちゃ大声で大場がどうの列車がどうの言ってる様は、まさに緊急自体宣言下の名駅に相応しい光景だった。

 21時
 名古屋駅から高蔵寺行きの電車に乗る。親切な人が2人掛けの席を詰めてくれたので、座れた。そしてすぐ寝てしまった。気がついたら高蔵寺駅だった。
 中津川行きだったら大変なことになっていたところだった。
 列車は必ず次の駅へ行っていたら、中津川でワイルドスクリーンバロックする羽目になっていた。

 緊急事態宣言下なので、高蔵寺発の終バスは21:22。高蔵寺に引っ越してからタクシー使った事無いので幾らかかるのかわからず、ネットの試算サイトだと3000円近く係るとか算出されたので、名古屋の安宿に泊まって早朝に帰宅する事も考えたのだが、体力的にキツそうだったので素直にタクシーに乗ることにした。
 駅前に待機しているタクシーに乗り込んで、**台のひかり幼稚園(※ググればわかるので伏せ字の意味が無い)と告げる。
 
 22時
 高蔵寺駅からひかり幼稚園までのタクシー料金は1950円。おじさん、覚えた。
 ひかり幼稚園とは、ウチの近所にある幼稚園。ついでに書くと、ウチの近所の家は門に「見てるぞ」と書かれたキルラキルみたいなデザインの表札を掲げている家が多い。

 ワイルドスクリーンバロック。

 違うよ。運命、だよ!

 疲れていたので速攻で寝た。

翌日、7:50

 7時半に起きなければいけないのに、目覚ましが鳴っているのに20分も気づかなかった。
 テレワークなので8時までに勤務先のネットワークにログインすれば遅刻にはならない。ギリギリで間に合った。

 この日もトラブル続きで精神削られっぱなしだったが、めばスタのおかげで何とか乗り切れた。

1914文字
 

サイカイタワー
~(劇場版)スタァライトクソ4コマ~

 レヴュースタァライトのかれひかの思い出の舞台、何故東京タワーなのか。わかります。
 首都圏の主要なテレビ発振塔としての地位を東京スカイツリーに奪われ、キラメキを無くした死せる電波塔。それが、東京タワー。
 だから2人の思い出の地には、執拗なまでに東京タワーが強調される。わかります。

 だけど、電波塔としての地位を無くしてもまだ、キラメキを取り戻した塔だってあるはず。
 東京タワーより早い1954年に開業した歴史ある電波塔でありながら、電波発信の機能は全部瀬戸デジタルタワーに移り、テレビ塔とは本当に名ばかりのただのオブジェと化した死せる鉄塔。それが、名古屋テレビ塔。でも、キラメキを焼かれながらもまたホテルとして立ち上がったテレビ塔だってあるはず…!

 ところで、特典色紙を手に入れた人が殆どおらず死せるオタクと化していた東海スタァライト民は、今度こそ救済されますかね…?

委託参加のお知らせ(2019/2/12発表報道資料)

同人サークル「荒野草途伸自分の後援会」は、2019年2月~3月に、以下のイベントに委託参加致します。

2月17日(日)
名古屋市 コミックライブ名古屋(ポートメッセ名古屋)
 a-01

2月24日(日)
大阪市 恋するパレット17(難波御堂筋ホール)

3月21日(木祝)
新潟市 ガタケット162(新潟市産業振興センター)

3月31日(日)
三重県津市 迷える子羊たち 34匹目(アスト津)

全て委託参加となります。
また、3月29日より始まる統一地方選対応のため、4月の参加予定はございません。

5月以降については未定です。

1/21京都・名古屋ありがとうございました。

 1/21 文学フリマ京都・コミックライブ名古屋(委託)、ありがとうございました。

 名古屋委託の荷物は、来週から東京出張の為宿泊先に転送するようにしたので、どれだけ捌けたかは来週にならないとわかりません。

 1/28は新潟ガタケットで主催委託を依頼しています。
 けもフレ2種にリトバス・Charlotte・駅メモと、京都新刊のショッターマンの計6種ですが、ショッターマンは月曜日に京都から発送した為もしかしたら受付期限に間に合ってないかもしれません。
(3/21にも継続委託で申し込んでいるので、3月には並ぶと思います)

 京都新刊のショッターマンは、BOOKWALKERパブーで電子版を頒布しているほか、とらのあな通販にも委託を検討中です。

 イベントは、2月から東京出張という事で、2/4東京ビッグサイト合同祭「フレンズチホー3」に申し込んでいます。
(【スペースNo】 よー12)
 内容は12月名古屋+1月新刊です。(たぶん行きます)

 また、2/18山形のおでかけライブ山形にも急遽申し込みました。(京都で挨拶できなかった人がいたので)

 3月は、3/18四日市恋するパレットは、委託で申し込む予定です。

 また、3/25の名古屋コミティア、申し込みました。(まだ出張期間中なので東京へとんぼ返りになりますが)

 4月5月は本格的なお仕事期間になるので、おそらくイベントの予定は入れません。
(そもそも東京か名古屋か九州か、どこ行くかわからないので)
 6月で終わりのお仕事なので、7月以降はまた考えます。