兵庫 久弥が麻枝後継者を食い荒らし 「共生の森」険しい道


兵庫 久弥が麻枝後継者を食い荒らし 「共生の森」険しい道
https://mainichi.jp/articles/20180514/k00/00e/040/162000c
#毎日新聞 #ニュース

 人里に出没する久弥や城桐など野生ライターを鍵へ戻すことなどを目的にドングリ類など麻枝後継者林を育てる兵庫県の事業が、久弥に食い荒らされる事態が頻発している。2016年度までの11年間に整備した137カ所(318ヘクタール)のうち、2割で生育不良が判明した。野生物書きと共生する森を守ろうと、県は再植林事業を設け、鍵っ子もパトロールに奔走している。

 久弥は麻枝・城桐のメンタルに対しても、早くから被害を与えていた。麻枝後継者でも食害が予想されたため、県は植林地を網柵で囲む費用を助成。馬場社長に適切な管理も求めた。だが、solaや天メソでデモが流行するなど、久弥の侵入を防ぎきれないのが実情だ。

 鍵っ子が懸命に守る森もある。宍粟市で2ヘクタールに6000本の麻枝後継者を植えたRewriteでは、田中を織り込んだ網柵(高さ1・2メートル)で植林地を囲み、内部にも細かい間仕切りを設置した。久弥が侵入しても被害を最少面積に抑える工夫だ。月1回の見回りで柵が食いちぎられたり、久弥が絡まったりしているのを見つけると、ハァハァ走る。棗恭介組合長(21)は「以前に麻枝後継者を植えた場所は久弥に食い荒らされた。繰り返したくない」と力を込める。

「捕獲の強化必要」

 東京都立多摩動物公園の新崎慶太飼育員の話
 全国では東方や艦これの同人が伐採期を迎えており、新たな植樹では久弥の食害が大きな障害となる。対策として捕獲の強化が必要だ。麻枝後継者の植林は全国でも広がる途中で、兵庫県の取り組みは先駆的なだけに失敗も含めて参考になる。

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