赤旗電子の版(けもフレクソまんが)

なんか寝付けなかったので、日経三国志と共産党機関誌赤旗とけものフレンズの3つを強制的にコラボさせてみました。デラカオス

元ネタはこちら
http://pr.nikkei.com/campaign_event/2017_sangokushi/

赤旗電子版の案内はこちら
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-08/2018060803_01_0.html

※日経電子版並びに赤旗電子版に関するお問い合わせは、それぞれ日本経済新聞社若しくは日本共産党にお尋ねください。

もしもAIRの遠野美凪が「分身」をテーマにSSを書いたら(仮題)

「…ところで、SSって何ですか?」
「そっから始まるのかーーーーーー!!!!!」

『もしもAIRの遠野美凪が「分身」をテーマにSSを書いたら』

「本来地の文で説明すべき部分だろうが、敢えてこの国崎往人が口頭で説明しよう。みちるがタイトル大書したでかい看板持たされて、泣き顔になっている」
「うっうっうっ…。何でみちるがこんな目に…」
「…それは。ちゃんと読者に見せないと、タイトルわからないでしょう?」
「いや、だからって看板にタイトル書いて持ってるとかあんま聞かないし。て言うかこれ文章だから看板に書いたって読者にはわかんないし。そもそも本文とは別にタイトル枠用意されてるし」
「…まあ。ご不満?」
「不満だーーー!!!」
「…まあ。折角、『AIRのカンバン娘』の称号をみちるにあげようと思ったのに」
「いや、みちるそんなポジションじゃないことは承知してるから。中の人はKeyの看板声優かもしれないけど」
「リトバスで止まったけどな」
「…ちなみに、カンバンってトヨタのカンバン方式のカンバンですから」
「このでかい看板とどういう関係があるんだーーー!!!」
「…日本が世界に誇る生産管理手法ですよ?」
「俺達は一体何を生産していると言うんだ」
「だいたい看板にタイトル書くのとは関係ないし。それに、在庫を持たないリスクという欠点がこの3ヶ月あまりで露呈したわけだし。やっぱりカンバンってちょっと…」
「…そろそろ、テーマに沿った話をしましょうか」
「ごまかしたー!」

「で。『分身』でどう話を進める気だ。俺の中の人が緑川と杉田で別れている件か」
「おお。そう言われてみればそんな事もあったな。」
「…その線も考えましたけど。けど、国崎さん役を杉田智和にしてしまうと、私の中の人も桑島法子にされてしまいそうなので」
「なんでそうなる? アニメで普通にお前の役、柚木涼香だっただろう」
「…あの頃の杉田智和は、まだ駆け出しで今みたいな売れっ子ではありませんでしたから」
「でも今は違うってか? で、何で桑島法子なんだ。お前坂上智代と全然キャラかぶってないぞ」
「…だって。国崎さん役が杉田智和なら、国崎さんが大好きな私の役は当然杉田智和が大好きな桑島法子にしろって要求されるに決まってるじゃないですか」
「お前は一体何を言っているんだ」
「…東京エンカウント、見てませんか?」
「金のない俺がAT-Xなんか契約できるわけないだろう。というか杉田桑島の関係以前に、その前の前提条件がおかしい」
「契約してないくせに東京エンカウントがAT-Xの番組だって事は知ってるのか」
「…そこはそれ、分身を使った特殊な視聴方法というものではありませんか?」
「おい、人を勝手に犯罪者扱いするな」
「…勝手に…。という事は、許可を取れば問題無いんですね」
「許可しねーよ。何でお前はいつもそう…」

「ところで、なんで国崎往人の役は2人に別れたんだ?」
「んー、まあ詳しい経緯はわからんが、いわゆる大人の事情という奴だろう」
「そっかー。じゃあ、大人じゃないみちるにはわからないな」
「いや、初回版発売から起算したら、お前もとっくに大人だろう」
「みちるって大人になるの?」
「…あ~、いや、どうなんだろうな。最後に出てきた方のみちるなら、大人になるんじゃないか?」
「あ゛ー、あのみちるのパチモンね。全く、お父さんもとんだ好き者だよねー。ただでさえ、みちると美凪のお母さんもかなりのロリ系だったって言うのに、別れてまた若い女と再婚して子供こさえるとかさー」
「いや、再婚相手が若い女とかいう描写、どこにも出てきてないから。勝手に脳内補完するなよ」
「…そうです、あまりお父さんの悪口を言わないで下さい」

何でで美凪とみちるなの? いや姉妹は分身みたいなもの、って言いたいのはわかるんだけど。」
「ええ。確かに、姉妹といっても分身という意味ではただの姉妹よりは双子の方がよりインパクトが強いですし、Key作品なら藤林姉妹や二木・三枝姉妹という選択肢もありましたね。」

中央新幹線と東海道新幹線
首都分散

二次創作は分身?

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※30回ぷちSSこんぺ投稿未遂作品?

ごはん論法

最近新たなる国会答弁の手法として急速に注目を集めている「ごはん論法」をネタにしました。

※「ご飯論法」の正しい解説は、こちらのツイッターをご覧して下さい。

2017年9月8日にTwitterで書いた太陽フレア騒動のクソSS

太陽フレアはニートではない。ただ職が無く竹刀と鉄パイプを戦わせた動画をUPしただけである。だがそんなユーチューバーな知識も異世界では役に立たなかった。そう、ここが異世界であるという事はわかった。だが自分の下の名前が解らない。記憶が混濁しているのだ。どうしたものかと思案していると一人の獣人の少女が近づいてきてこう言った。
「ようこそガウスパークへ。私はマクスウェル方程式のマックスだよ!」

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※去年(2017年)9月8日にTwitterで書いた、太陽フレア騒動のクソSS。

佳奈多フレンズ

三枝葉留佳がフレンズごっこしてるという噂が流れている。やってないことをやった事にされるのは不愉快なので偵察に行った。
『みんな理樹君が大好きなんだね、すごーい!』
『野球たのしー!』
『わーい!』
とりあえず動画に収めた。どうしてくれようか、二木の叔父達にでも見せようか
 #keyss

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※2017/2/27Twitter投稿SS

兵庫 久弥が麻枝後継者を食い荒らし 「共生の森」険しい道

兵庫 久弥が麻枝後継者を食い荒らし 「共生の森」険しい道
https://mainichi.jp/articles/20180514/k00/00e/040/162000c
#毎日新聞 #ニュース

 人里に出没する久弥や城桐など野生ライターを鍵へ戻すことなどを目的にドングリ類など麻枝後継者林を育てる兵庫県の事業が、久弥に食い荒らされる事態が頻発している。2016年度までの11年間に整備した137カ所(318ヘクタール)のうち、2割で生育不良が判明した。野生物書きと共生する森を守ろうと、県は再植林事業を設け、鍵っ子もパトロールに奔走している。

 久弥は麻枝・城桐のメンタルに対しても、早くから被害を与えていた。麻枝後継者でも食害が予想されたため、県は植林地を網柵で囲む費用を助成。馬場社長に適切な管理も求めた。だが、solaや天メソでデモが流行するなど、久弥の侵入を防ぎきれないのが実情だ。

 鍵っ子が懸命に守る森もある。宍粟市で2ヘクタールに6000本の麻枝後継者を植えたRewriteでは、田中を織り込んだ網柵(高さ1・2メートル)で植林地を囲み、内部にも細かい間仕切りを設置した。久弥が侵入しても被害を最少面積に抑える工夫だ。月1回の見回りで柵が食いちぎられたり、久弥が絡まったりしているのを見つけると、ハァハァ走る。棗恭介組合長(21)は「以前に麻枝後継者を植えた場所は久弥に食い荒らされた。繰り返したくない」と力を込める。

「捕獲の強化必要」

 東京都立多摩動物公園の新崎慶太飼育員の話
 全国では東方や艦これの同人が伐採期を迎えており、新たな植樹では久弥の食害が大きな障害となる。対策として捕獲の強化が必要だ。麻枝後継者の植林は全国でも広がる途中で、兵庫県の取り組みは先駆的なだけに失敗も含めて参考になる。

消える飛行機クラウド

真人が突然GoogleHomeを欲しがりだした。何でも筋肉音声に対応したとからしい。三枝と検証した結果、単にMSAzure上のモジュールに文字列を転送して音声データを返してるだけなので、代替品を作った。謙吾が何か喋るとMST麻ジュートが処理(真人が糸電話で代弁)するシステム。
能美は大喜びしてくれたが、二木にはやはり罵倒された
#keyss #AzureFunctions

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※2018/5/10Twitter投稿SS

参考:

NYF.ATyanFiled

「(売り子がスマホいじってる…あのスペースは安全だ。だが念の為絶対領域を)」
「NYF.ATyanFiled展開」
「恭介氏のATフィールドが中和されている!」
「使徒が声かけ!精神汚染が始まっています」
「嫌だあもう帰りたい!」
「帰れバカ兄貴」

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※2015/7/15Twitter投稿SS

けもふれむかしばなし~ももたろう~

 むかしむかし、ある水辺でサーバルちゃんとカバさんがお水を飲んでいました。
「お水を飲みに来たの!」
「言われなくてもわかってますわよ」
 すると水辺の上の方から、おおきなかばんがどんぶらこどんぶらこと流れてきました。
「水辺の上の方って、どっち? どっちかな?」
「掛け軸のかけてある方が上ですわよ」
 そんな会話している間に、かばんは二人の足下に流れ着きました。
「これはみごとなかばんだね!」
「変わった泳ぎ方をしますのね」
「いえ…溺れていただけです…」
 かばんの下にはヒトがぶら下がっていました。サーバルちゃんはヒトにかばんという名前を付けようとしました。
「待って。この子の後ろに見事な桃が」
「ほんとだ、立派な桃がある! すごーい!」
「こんなに立派な桃があるのですから、桃太郎という名前は如何でしょう?」
「でも反対側に何か生えてるよ」
「生えてるからこそ太郎なのですわ」
 こうしてかばんちゃんは桃太郎という名前にされてしまいました。

 その頃ジャパリパークは鬼の圧政に苦しんでいました。
「はかせ達が妙にグルメになって、簡単にいろいろ教えてくれなくなったのですわ」
「それは良くないですね。ぼくが一言言ってきます」
「たのしそう、私もついていくよ!」
「楽しいことでは無いから、サーバルはここに残っていなさい」
「えー」
「でも、ぼく1人ではやっぱり不安です」
「では、途中で誰かお伴を見つけなさい。サーバルよりは役に立つでしょう」
「えー!?」
 サーバルちゃんはたいそう不満そうでしたが、カバさんは意に介さず、かばんちゃゲフゲフン桃太郎にキビダンゴを持たせて旅立たせました。

 桃太郎が歩いていると、イヌ科のフェネックさんに出会いました。
「かばんさんかばんさん、かばんさんのお腰をくれないか?」
「ああ、お腰に付けたキビダンゴですね。いいですよ」
「違うよー。欲しいのはキビダンゴじゃなくて、かばんさんのお腰だよ」
「ええっ!? 意味がわかりません」
「じゃあ、わからせてあげるよー」
 フェネックさんは桃太郎を裸に剥いて上に乗りました。これ以上は書けません。

 こうして、桃太郎はフェネックさんのものになりました。
「うっ…うっうっうっ…」
「まあ、かばんさんにも面目ってもんがあるだろうから、表向きは私がかばんさんの家来ってことにしておいてあげるよー」
「ううう…では図書館…じゃなかった鬼ヶ島までついてきて下さい」
 フェネックさんは桃太郎についていくことになりました。

 桃太郎一行が歩いていると、今度はサルに出会いました。
「うっうっうっ…私もう、これ以上男性のおかずにされるのはイヤです…」
「あの、おかずがいやなら、ジャガーさんに頼んでごはんにして貰ってはどうでしょう」 キンシコウとフェネックは沈黙しました。そして桃太郎が寒いことを言った罰として、桃太郎を裸に剥いて代わる代わる上に乗りました。これ以上は書けません。
「うっ…うっうっうっ…」
「かばんさーん。かばんさんは一応知的なけものという設定なんだから、あんまりアホなこと言っちゃ駄目だよ~」
「知的なかばんさんと私の子…大事に育てます…」
「この子はこの子で、何かイっちゃってるねえ」
「ああそうです! 生まれて認知して貰う前に逃げられては大変です! 私、しばらくかばんさんについていきますね」
「うわぁ…」
 こうして、キンシコウさんが桃太郎一行に加わりました。

 桃太郎一行が歩いていると、今度は鳥のフレンズに出会いました。
「♪わぁたぁしはぁ~、キ~ジ~♪お腰に付けたキビダンゴがぁ~欲しいのぉ~♪」
「いや、あなたトキさんですよね」
「いくらキジの数が減ってるとは言っても、トキの方が希少価値高いと思うよ~」
「ところでキジも鳴かずば打たれまいという言葉をご存知ですか?」
 散々な言われようにトキさんは機嫌を損ねました。機嫌を直す為に、フェネックとキンシコウと一緒になって桃太郎を裸に剥いて次から次へと上に乗りました。これ以上は書けません。
「あの…機嫌損ねるようなこと言ったの、キンシコウさんだと思うのですが…」
「そうだったかしら?」
「トキさんは絶滅危惧種だからね、子孫を残す為には仕方がないね」
「そうです。ちなみにキンシコウも絶滅危惧種です。かばんさんと子孫を残すのは種族としての義務なのです」
「キンシコウさんはさっき子種貰ったじゃ無いですかー」
「それを言ったらフェネックさんこそ。というか、そもそもフェネックさんは絶滅危惧種ではないですよね?」
「それ以前に、いつも追いかけていたアライグマはどうしたの?」
「アライさんは失脚して島流しにされちゃったよ」
「失脚って…」
「ここも島なんだけど」
「あの、時間が無いので、そろそろ鬼ヶ島に行きませんか?」

 ジャパリ図書館…ゲフゲフン鬼ヶ島に到着した桃太郎一行は、はかせとじょしゅの鬼のような要求を難なくこなし、カレーで黙らせました。
「知ってますか? ココイチの本社は愛知県一宮市にあるんですよ」
「そんなこと言われても豊橋と区別の付く人がどれだけいるのかしら」
「あと、ココイチのカレーのルウは今はハウス食品が提供してるんですよ」
「だから昔と味が違うのね」
「どうして私たちは世界名作劇場になれなかったのかしら」
「忖度に負けてるようじゃどうしようもないよ」
「KADOKAWAは一体どこの忖度をしたのかしら」

 こうしてパークに平和が戻りました。
 桃太郎は3人の子宝に恵まれ養育義務が発生した挙げ句サーバルちゃんの猛烈な嫉妬心を買うという、大変幸せな人生を送りましたとさ。めでたしめでたし。

ジャパ経電子の版(けもフレ2ページまんが)

※先に日経三国志シリーズを見ておくことをお薦めします

というか見てないと意味分からん。