Author Archive: xatosi

12/17名古屋、他

 遅くなりましたが、11/26津・12/3四日市にお越し頂いた方、ありがとうございました。
 11/16の記事で、年内の即売会参加は三重県の2つだけと書きましたが、その後気が変わって、というかしばらく名古屋の二次創作系イベントに出れないことに気づいたので、12/17のコミックライブ名古屋に急遽参加することに決めました。

 ジャンルはけものフレンズで申し込んでますが、出品内容は、ちょっといま検討中です。8月名古屋から新刊がないので、いつも通りのやり方ですと8月と一緒の内容になってしまうので。
 無償配布のみにするかとも考えましたが、いま無償配布対象にしている中にけものフレンズ関係4点は入っていないので、ジャンル詐欺になってしまいます。あと特に、「食べれないかばん」がめっちゃあまってるので、何とかさばきたいところです。(津と四日市の時は、買って頂いた方へのおまけにしました)
 そういうわけで、出品内容未だに検討中です。
 
 
 年内はさすがにこれだけです。
 
 
 年明けは、以前告知したとおり、1/21文学フリマ京都に参加します。(コピ本くらい出したいんですが、なんやかやと予定が入ってくるので、たぶんむずかしいです。。。)
 
 あと、1/8おでかけライブ沖縄に委託で申し込みました。在庫処分モードに入っているので、無償配布のもののみになるかと思います。
 1/28のガタケットも委託で出そうかと思っています。11月申込み忘れましたし。あとガタケは委託参加者用の無配スペース設けてくれるので。
 
 それと、大九州合同祭に委託申込みをしたので、
1/14 佐賀
2/12 山口防府
3/4  小倉
 で、けもフレ中心に委託物が並ぶかと思います。
 
 
 
 2月以降ですが、半年のみですが仕事が決まって2月3月は東京出張、それ以降もどこに派遣されるかわからないので、現状予定は立てられないです。さすがに仕事最優先なので。今回こそ名古屋コミティア出たいと思っていたのですが…。何か毎回予定が入るんですよねえ…。
 委託も、結構手間のかかるものなので。時間が無いと無理なんですね。
 
 6月以降はそれこそどうなるか見通しが立たないです。
 
 
 ということで。二次創作系の直接参加、状況次第では12/17のコミックライブ名古屋が最後になるかもしれません。絶対とは言いませんし7月の沖縄は直参したいとは思っていますが。展開次第で。
 

けもフレ4コマ_あいしょう

ついでで申し訳ないが、ユウレイグモさんとこのツチノコ総受け合同「これは…ッ!!ツチノコ総受け合同だッ!!」に、SS1本と4コマ2本を寄稿しております
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66230175

冬コミ2日目 G49b 大喜利ドリーマーズ にて頒布とのことです。
(書店委託、電子版は未定とのこと)

けもフレTwitterSS~矛盾

楚人にかばんとツチノコを鬻ぐ者あり
曰く
「かばんちゃんは総受け!かばんちゃんは総受け!」
また曰く
「ツチノコは総受け!ツチノコは総受け!」
ある者が問うた
「ではかばんとツチノコを一緒にしたら一体どうなるのか」
楚人は満面の笑みで親指を立てながら答えた
「アライさんと一緒に、おちんちんランドの開園さ!」

11/26・12/3即売会参加予定

3ヶ月ぶりの即売会参加予定です。

11/26(日)
三重県津市 アスト津 アストプラザ四階 アストホール
迷える子羊たち 31匹目 【29・30】

12/3(日)
三重県四日市市 三重県四日市市文化会館第4ホール
恋するパレット 13 [スペース未定]

どちらも三重県になります。たまたま三重県です。

年内の予定はおそらく以上になります。
11/19は、ガタケットと札幌・えぞちほー、どっちかに出ようかと迷っているうちに、両方とも締め切りすぎてしまいました。

年明けは、
1/21 文フリ京都
を申込みしています。
(新刊は無理です)

あと、3/25 名古屋コミティア に出ようかと思っています。

さしあたり、以上

けもふれむかしばなし~ももたろう~

 むかしむかし、ある水辺でサーバルちゃんとカバさんがお水を飲んでいました。
「お水を飲みに来たの!」
「言われなくてもわかってますわよ」
 すると水辺の上の方から、おおきなかばんがどんぶらこどんぶらこと流れてきました。
「水辺の上の方って、どっち? どっちかな?」
「掛け軸のかけてある方が上ですわよ」
 そんな会話している間に、かばんは二人の足下に流れ着きました。
「これはみごとなかばんだね!」
「変わった泳ぎ方をしますのね」
「いえ…溺れていただけです…」
 かばんの下にはヒトがぶら下がっていました。サーバルちゃんはヒトにかばんという名前を付けようとしました。
「待って。この子の後ろに見事な桃が」
「ほんとだ、立派な桃がある! すごーい!」
「こんなに立派な桃があるのですから、桃太郎という名前は如何でしょう?」
「でも反対側に何か生えてるよ」
「生えてるからこそ太郎なのですわ」
 こうしてかばんちゃんは桃太郎という名前にされてしまいました。

 その頃ジャパリパークは鬼の圧政に苦しんでいました。
「はかせ達が妙にグルメになって、簡単にいろいろ教えてくれなくなったのですわ」
「それは良くないですね。ぼくが一言言ってきます」
「たのしそう、私もついていくよ!」
「楽しいことでは無いから、サーバルはここに残っていなさい」
「えー」
「でも、ぼく1人ではやっぱり不安です」
「では、途中で誰かお伴を見つけなさい。サーバルよりは役に立つでしょう」
「えー!?」
 サーバルちゃんはたいそう不満そうでしたが、カバさんは意に介さず、かばんちゃゲフゲフン桃太郎にキビダンゴを持たせて旅立たせました。

 桃太郎が歩いていると、イヌ科のフェネックさんに出会いました。
「かばんさんかばんさん、かばんさんのお腰をくれないか?」
「ああ、お腰に付けたキビダンゴですね。いいですよ」
「違うよー。欲しいのはキビダンゴじゃなくて、かばんさんのお腰だよ」
「ええっ!? 意味がわかりません」
「じゃあ、わからせてあげるよー」
 フェネックさんは桃太郎を裸に剥いて上に乗りました。これ以上は書けません。

 こうして、桃太郎はフェネックさんのものになりました。
「うっ…うっうっうっ…」
「まあ、かばんさんにも面目ってもんがあるだろうから、表向きは私がかばんさんの家来ってことにしておいてあげるよー」
「ううう…では図書館…じゃなかった鬼ヶ島までついてきて下さい」
 フェネックさんは桃太郎についていくことになりました。

 桃太郎一行が歩いていると、今度はサルに出会いました。
「うっうっうっ…私もう、これ以上男性のおかずにされるのはイヤです…」
「あの、おかずがいやなら、ジャガーさんに頼んでごはんにして貰ってはどうでしょう」 キンシコウとフェネックは沈黙しました。そして桃太郎が寒いことを言った罰として、桃太郎を裸に剥いて代わる代わる上に乗りました。これ以上は書けません。
「うっ…うっうっうっ…」
「かばんさーん。かばんさんは一応知的なけものという設定なんだから、あんまりアホなこと言っちゃ駄目だよ~」
「知的なかばんさんと私の子…大事に育てます…」
「この子はこの子で、何かイっちゃってるねえ」
「ああそうです! 生まれて認知して貰う前に逃げられては大変です! 私、しばらくかばんさんについていきますね」
「うわぁ…」
 こうして、キンシコウさんが桃太郎一行に加わりました。

 桃太郎一行が歩いていると、今度は鳥のフレンズに出会いました。
「♪わぁたぁしはぁ~、キ~ジ~♪お腰に付けたキビダンゴがぁ~欲しいのぉ~♪」
「いや、あなたトキさんですよね」
「いくらキジの数が減ってるとは言っても、トキの方が希少価値高いと思うよ~」
「ところでキジも鳴かずば打たれまいという言葉をご存知ですか?」
 散々な言われようにトキさんは機嫌を損ねました。機嫌を直す為に、フェネックとキンシコウと一緒になって桃太郎を裸に剥いて次から次へと上に乗りました。これ以上は書けません。
「あの…機嫌損ねるようなこと言ったの、キンシコウさんだと思うのですが…」
「そうだったかしら?」
「トキさんは絶滅危惧種だからね、子孫を残す為には仕方がないね」
「そうです。ちなみにキンシコウも絶滅危惧種です。かばんさんと子孫を残すのは種族としての義務なのです」
「キンシコウさんはさっき子種貰ったじゃ無いですかー」
「それを言ったらフェネックさんこそ。というか、そもそもフェネックさんは絶滅危惧種ではないですよね?」
「それ以前に、いつも追いかけていたアライグマはどうしたの?」
「アライさんは失脚して島流しにされちゃったよ」
「失脚って…」
「ここも島なんだけど」
「あの、時間が無いので、そろそろ鬼ヶ島に行きませんか?」

 ジャパリ図書館…ゲフゲフン鬼ヶ島に到着した桃太郎一行は、はかせとじょしゅの鬼のような要求を難なくこなし、カレーで黙らせました。
「知ってますか? ココイチの本社は愛知県一宮市にあるんですよ」
「そんなこと言われても豊橋と区別の付く人がどれだけいるのかしら」
「あと、ココイチのカレーのルウは今はハウス食品が提供してるんですよ」
「だから昔と味が違うのね」
「どうして私たちは世界名作劇場になれなかったのかしら」
「忖度に負けてるようじゃどうしようもないよ」
「KADOKAWAは一体どこの忖度をしたのかしら」

 こうしてパークに平和が戻りました。
 桃太郎は3人の子宝に恵まれ養育義務が発生した挙げ句サーバルちゃんの猛烈な嫉妬心を買うという、大変幸せな人生を送りましたとさ。めでたしめでたし。

恭理ポッキーゲーム

「理樹、俺のポンキンを咥えてくれ」
「何を言い出すの恭介」
「ポンキンとは南瓜の一種だ。きゅうりのように細長いのもある」
「そんな事は訊いてないけど…そうなんだ」
「夏が過ぎ店頭からきゅうりは消え俺は嘆いていた。そんな俺に西園が教えてくれた、ポンキンがあると」
「西園さんが」
「礼としてポンキンゲームをしてくれと求められた」
「だからさっきからあそこでカメラ持って待機を」
「さあ理樹。俺のポンキンを咥えるんだ。俺もすぐに後を追う」
「後を追っちゃだめでしょ…ふがっ」
「いひ、ほへふあえふあいほ」(理樹、これ咥えづらいぞ)
「ほふおはお、ほうふへ」(僕もだよ恭介)

「…これ、思ったより美しくないですね」

#ポッキーゲーム
#KeySS