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自動文章作成ツールを使った宣伝記事

荒野草途伸がおすすめするのが、リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)というアイテム。
これをおすすめしたいのには理由があります。
他のものとは違い、か~なり興味深い部分があるのです。

リトルバスターズ!が発売されて約10年。当時まだ新人扱いだった人達もそろそろ新人教育やリーダー職を任され始める年齢になっている頃でしょう。でもリーダーなんてどうしたらいいのか?そんな人の為にリトルバスターズからリーダーとしてあるべき姿を検証してみます。 (※こちらはepubデータになります。対応するリーダーアプリが別途必要となります。)
あまりここでグダグダ解説をするのもイヤなので、実際にご自分でチェックしていただくのが一番良いと思います。
詳しくは「リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)」で検索していただくか、リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)のページを見て下さいね。
とにかくおすすめ!!します。

なぜリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)をもっと早く知ることができなかったんだろう・・・と思っているんですが、今の世の中、インターネットにはとんでもない量の情報があふれているので、貴重な情報を見つけられにくくなっているんですよね。
便利な世界になったのはいいのですが、こういうところに落とし穴がありますね・・・・。

まさに諸刃の剣です(^^;)

リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)ってもうチェックされましたか?
荒野草途伸の周りで話題になっている、かなり優れもののアイテムです。
このアイテムを知らないのはとても勿体無いと思います。
と言いつつ、荒野草途伸も最近知ったばかりなんですが・・・。
これってどんなアイテムなんだろう、と軽い気持ちで調べてみたら、予想以上に優れもののアイテムでした。

まだご存知でないなんて勿体無いですよ!
ご存知でない方は、是非一度チェックしてみてください。

リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)!!」と叫びたくなるアイテムです(笑)。
思わず意味不明なことを書いてしまいましたが、このアイテムを見つけた時はそれくらいテンションが上がりました。
リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)って、私が知らなかっただけかもしれませんが、とにかくびっくりするアイテムなんです。

もっと早く知れば良かった・・・。

後悔が頭をよぎる今日この頃。

荒野草途伸が自信を持っておすすめする、とっておきのアイテムです。

インターネットのすさまじさを実感したアイテムです。
それがリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)

いきなり「何のこっちゃ?」な出だしですが、インターネットがなければ、このアイテムとはきっと出会えなかったということなんです。
インターネットの情報量に感謝!!

気になる方は、検索エンジンで「リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)」で検索していただくか、リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)のページを見て下さいね。
とにかく、このアイテムにはびっくりしました・・・。

荒野草途伸も自信をもっておすすめする、いや、私がおすすめしなくても、誰かがきっとどこかのページでおすすめしていると思うアイテムです。

このページを見た人だけにそっと教えちゃいます。
・・・なんて宣伝文句をよく見かけますね。あれって怪しさ倍増させてますよね・・・。
と書きつつ、その宣伝文句をそっくり使いたくなるほどのアイテム。

それがリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)なんです。

このリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)、とにかく◇◇◇◇◇◇◇なんです。
で、○○○○○○○○○○だから、本当にびっくりしてしまいます。

あまりダラダラ書くと、怪しげな業者の宣伝文みたいになってしまうので、ここらで辞めておきます(笑)。
興味を持たれた方は一度チェックしてみてくださいね。
本当に驚かれることかと思います。

荒野草途伸が見てきた中で、最も○○○○○だったアイテム。
それがこのリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)です。

詳しくは「リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)」で検索していただくか、リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)のページを見ていただくと分かると思うのですが、このページでご紹介せずにはいられませんでした。

巷には本当に色々なものが溢れています。
市場では新製品が次々生まれてきていますが、本当にお買い得なものは数えるほどしかありません。
効果のあるもののみが残っていきそうな感じがしますが、実際はそうはいかないのが日本の市場です。
と言うのも、効果があまりなくてもなぜか人気がある、そんなものがかなりあるからです。
例えば化粧品の○○○、◇◇◇◇◇なんか、まさに口コミの人気だけで残ってきたアイテムなんですね。

本当に効果的なものの見つけ方は、市場の声ではなく、実際に使っている人の声を聞くのが一番なんです。

荒野草途伸がおすすめしたいのが、このリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)
是非一度試してみてください。

納得のいかないことがあるとすぐに怒る私の友人・・・。
この間も、料理に髪の毛が少し入っていただけでめちゃくちゃ怒ってました・・・。

確かに怒る気もわかるんですが、あまりに短気なのも考えものです。

おっと、話が脱線してしまいました。

そんな厄介な友人(根はいい人なんですが)なんですが、この間、やけに私を優しくもてなしてくれました。
というのも、美味しいイタリア料理をおごってくれたのです。

滅多に見かけない友人の優しい姿を、なんだか気持ち悪く感じた私は(おいおい)、「一体何があったの?」と聞きました。
すると、荒野草途伸が以前紹介した、このリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)をすごく気に入ったということなんです。

以前、このリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)を、私はその友人に薦めたのですが、人から薦められることの嫌いな友人は「そんなもの興味ないよ」と言って、まったく気にも留めてくれませんでした。
そんな友人が、知らない間にこのアイテムを購入し、使っていてくれたんだから、正直驚きです(^^;)。

とにかく気に入ってくれたのならうれしいことです。

今度は何をおごってくれるんだろう。フランス料理のフルコースとかいいな(笑)。

この間、テレビを見ていたら、同じような商品が紹介されていてびっくりしました。
やっぱり似たような商品って出てくるものですね(^^;)。

このリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)ですが、かなり人気なようで、手に入らないときもあるようです。
大量生産が当たり前の時代、人気で手に入らないって、よっぽどのことなんですよね。

手に入りにくければ、その分、すぐに手に入れたくなるのが人間の心理。
さらに多くの人の購入意欲を刺激する、今の日本の市場って、そんな人間の心理を利用した作戦が隆盛なんでしょうか?

リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)に興味を持った方、とにかくすぐチェックされることをお勧めします。

今の世の中って、どんどん便利な商品が開発されていますが、一体どこまで便利になるのか?と、荒野草途伸は怖くなるときがたまにあります。
例えば今から20年先、パソコンの前から一度も動かずに一日を過ごす人も、大勢出てくるかもしれません。
学校の授業もパソコンの前で受けて、朝食・昼食・夕食もパソコンが自動調理して用意してくれる。
そんな世界はちょっとイヤですが、現在のパソコンの進化を考えると、あながち空想上の物語では無い気がします。
インターネットが普及したことで、ほとんどのあらゆる場所にネットワークがつながる、便利な時代になりました。

インターネットの普及がなければ、荒野草途伸は、きっとリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)に出会えてなかったと思います。
まさにインターネット様様。

ただ、パソコンを使うようになると、なかなか運動をしなくなりますよね・・・。
体を動かしていないのに、ぼけ~っとインターネットを眺めているわけにはいきません。
体を動かすことが少なくなった分、色々な知識を吸収し、頭の体操をしっかり行っておきたいものです。
(もちろん体を動かすことも大事ですね(^^;)。ダイエットをしなければ・・・)

話が逸れてしまいましたが、リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)、良かったらチェックしてみてください。

荒野草途伸とリトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)の出会いは・・・、と書きたいところですが、ダラダラ長くなりそうなので辞めておきます。
潔くコメントをつけさせていただきます。

リトルバスターズ!に見るリーダー論増補版(epub版)、本当にお勧めです。

「お勧めしたい!」という感情をうまく文章に表したいんですが、「すごい!!」「素敵!!」「素晴らしい!!」などのコメントを書くと、かえって怪しくなりそうなので辞めておきますね(笑)。
気になる方は、とりあえず一度チェックしてみて下さい。
知っておいて損はしないと思いますから。

 

佳奈多をめぐる冒険~二木島編~

麻枝准は、急行が好きである。CLANNADで岡崎朋也と汐が乗っていたのも、Charlotteで友利奈緒と乙坂有宇が乗っていたのも、急行である。麻枝准は何故急行が好きなのか。その謎を解明する為、我々は三重県に飛んだ。
三重県は紀伊半島東岸を占める南北に長い県であり、県中央部の伊勢市は麻枝准の出身地である。三重県内の鉄道交通網は近鉄が主流であり、かつては国鉄の駅長が名古屋出張で近鉄を使っていた事が新聞記事になって問題になった事もあるほどである。それほどまでに三重県は近鉄が強い。岐阜県内の近鉄養老線が養老鉄道として分社化された今、東部近鉄沿線は全て三重県であるといっても過言では無いほどである。つまり、近鉄が乗り入れている名古屋駅は三重県になるのである。浜松は名古屋駅でうなぎパイを売りたかったらまず三重県の赤福に勝たなければならない。麻枝と涼元の確執も、元を辿ればここに根源的な理由があるのである。
 そして、近鉄は急行が速い。名阪特急が新幹線より安上がりな事は名古屋民には割と常識だが、急行でも十分日帰り往復できる事は、あまり知られていない。かくいう筆者も、妹に教えられるまで知らなかった。近鉄名古屋から伊勢中川で大阪上本町行きの急行に乗り換えれば、3時間ほどで大阪まで行ける。高速バスと変わらない。
 麻枝の急行好きの根源もここにあるのではないか。我々調査班はそう考えた。

 だが、そういう話は今回はどうでもいい。佳奈多は城桐キャラであって、麻枝キャラでも涼元キャラでも無いからだ。そして、佳奈多の姓である二木を関する駅「二木島駅」は、JR東海の紀勢本線にある。南部の熊野市、「東紀州」にあたる場所になり、近鉄では行けない。

私が二木島駅に行ったのは、実は1年以上前の夏である。なので、実は当時の記憶があまり正確では無い。しかも、普段なら重要事項があればポメラでメモを取るところを、名古屋駅から亀山駅で乗り換えるときに電車の中にポメラを忘れてしまった為、メモを取る事も出来なかった。
青春18きっぷを使って普通列車だけで行った為(※快速みえを使うと伊勢鉄道を通る為別料金を取られる)、とにかく時間がかかった事だけは覚えている。
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隣の駅が「かた」(賀田)ということも、来てみて初めて知った。
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駅前はすぐ二木島湾という内湾なのだが、駅近くにある案内板によると、この湾を境にして紀伊国と志摩国に分かれていたらしい。
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…自分が習った歴史では、志摩国というのは現在の鳥羽市の一部と志摩市の辺りのみだった気がするし、そもそもここより少し北に紀北町とか大紀町という明らかに紀伊国の一部だった場所がある。そもそも、かの有名な大岡越前が徳川吉宗に登用されるきっかけとなった事件は、宇治山田奉行を務めていた際に管轄内の伊勢国と紀伊国の農民同士の争いを公平に扱った事例があった為であり、つまり宇治山田(現在の伊勢市)のすぐ近くまで紀伊国になっていたはずなのである。
それなのに、50Kmも南の二木島湾が志摩国とはどういうことなのか。

志摩国というのは「しまのくに」と読み、察するところ元の意味は「島の国」である。つまり、伊勢神宮近辺の島嶼部を管轄するのが志摩国であったと考えられる。(三河国渥美半島の目と鼻の先にある神島が志摩国であった事がその典型例と言える。)東紀州はリアス式海岸で半島が多く、昔は陸続きとは言え道など無く船で行き来していた(※今でもそういう地区があるらしい)ので実質島みたいなものだった。伊勢神宮付近の”島”なので、そういう場所は島の国に組み入れられた。
そういう話なのかもしれない。あくまで憶測である。裏を取る時間と気力はなかった。
佳奈多は一応巫女設定なので、まあこの程度の憶測は許されるだろう。

ついでに言うと、CLANNADの志麻賀津紀は志摩国(しま)~勝浦(かつ)~紀州(き)から来ている事は、想像に難くない。何故なら麻枝は三重県伊勢市出身であるから。国崎集落とか、倉田山公園とか、偶然にしては出来過ぎだろう。

そんなわけで、この後は勝浦まで寄ってこようかと思ったが、新宮まで行ったところで特急に乗らないとその日のうちに家に帰れない事がわかったので、あきらめて新宮で折り返す事にした。
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ちなみに新宮駅前からは、現時点での日本最長の路線バスである奈良交通の八木駅行きのバスが出ている。奈良交通だが、久弥は関係ない。はず。
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当然のことながら乗ってる時間はないので、このまま折り返した。

ちなみに亀山駅で忘れたポメラだが、この後疲れて電車の中で寝入ってしまって寝ぼけていた事もあって、たぶん多気駅だと思うのだが(そこすら明確な記憶が無い)
「名古屋からの電車のポメラを忘れたんですけど」
「…ここに名古屋からの電車は来ませんけど」
という意味不明なやりとりを駅員としていた事だけ覚えている。(その後名古屋駅の忘れ物センターまで行って問い合わせたら結局亀山駅にあって、後日取りに行く羽目になった。)

この後、佳景山駅・奈多駅に行く事になるのだが、それには1年もの間をおく事になる。

佳景山編に続く

リトバスアニメ~EX~佳奈多編 2話(8話) 感想(転載)

 昨日の続き。
 

「触るな、それ以上私に近づくな」(意味深リピート)

 いや、ここから始まるもんでね。
 
 
「やけどだけじゃないらしいよ」
「もしかして虐待って奴ですか?」
 ほんと、葉留佳の父親漏洩事件といい、誰が漏らしてるんでしょうねえ。いや、今回は周りに生徒いっぱい集まってたんだし、やけど自体は広まってもおかしくないんだけど。虐待の件とか、葉留佳や唯湖ですら知らなかった話なんだし。知ってたのはクドだけ。…あれ?
 

 そして佳奈多は強制結婚の運びに。アフリカやインド、イスラム圏などではまだ強制結婚の悪習が根強く残っているそうですが、日本ではどうなんでしょうね。先進国の仮面をかぶった野蛮人の国だしなあ。そういえば、ボコ・ハラムってあれどうなった。
 

「お姉ちゃん結婚するの!?」
 葉留佳が連呼するこのシーン。なんか、葉留佳が妹というより弟に見えた一瞬でした。いや、「お姉ちゃん結婚しちゃやだあ」みたいな甘えたシーンじゃないですけどね。

 そして回想シーン突入。ロリ佳奈多登場。佳奈多葉留佳役のすずきけいこさんは、今作で二役やってることで有名ですが、ロリ佳奈多とロリ葉留佳の演技が違うこと考えると、4役やってるとも言えるんですよねえ。収録がどうなってるのかは知らないけど。
 リトバス終わったらけいこさんはどうなるのですか? 同情ではありません、興味があるだけです。
 
 中学生佳奈多。ZEN佳奈多編よりは、少し成長した感じで描かれています。ZEN佳奈多だと中1ぐらいに見えるのに対し、こっちは中3ぐらい。
 えっと、これ原作だと跡継ぎに正式に決まった後の事件だから、中3で正解ということになるけど。でもアニメの方はこの後「まだ代表じゃない」という台詞が出てくるんだよなあ。どっちやねん。跡継ぎではあるけど未成年だから代表権はないとか、そういう話か? え、そこまで込み入った話なのかこれ。
 
 原作だと、当主に決まった途端反乱起こしだした佳奈多に手を焼いて、ある意味二木の連中も追い込まれて葉留佳監禁に及んだという雰囲気だったけど(なので、ほんとはお前が晶の娘なんじゃないかと叔父が吐き捨てる台詞があるのですね)。アニメでは全て二木の叔父の手のひらの上で転がされてるだけ、って感じだしなあ。
 まあ、原作の佳奈多はスーパーウーマン過ぎる、って意見もあるようだしな…。いや、だからこそ一匹狼のゆいちゃんが佳奈多には目をかけてるというのがあると思うんだけど…あ、アニメではこの辺もカットされてるんだっけか。

 
 四葉、佳奈多を失神させて担いで拉致。え、これもう完全に犯罪じゃんか…。いや既に二木の連中は脅迫・強要・傷害教唆、等その他諸々の犯罪を重ねているわけだし、このくらい今更、ってことなのか。あれ、そういえば「二木の連中」じゃなくて出てくるのはほぼ叔父一人だけだよね。三枝本家の側はいっぱいいるのに。

 そして最終局面。ドレス姿で待機する佳奈多。原作だと(恭介のセリフによると)二木の連中はこんなところでまだ佳奈多に手を出そうといていたようですが。さすがにそういうのは無しのようで。
 ところで、佳奈多のドレス、肩思い切り出てますね。昨年の夏、カードミッションでの水着シリーズで「佳奈多の肩が出てる!」とちょっとした騒ぎになって、別の絵師さんが「だっていたるの描いたドレス姿でそうなってるじゃない!」と怒ってらっしゃいましたが。うん、これ結局どういうことなんだろうね。古参の鍵っ子からすると、「いたるなんだししょうがないじゃん」で自動処理されちゃうんですけど。
 うん、ええとね。敢えて解釈を試みると、佳奈多からしたら絶対に出したくない肩を二木の連中によって無理矢理出させられている=あの状況の全てが佳奈多への陵辱、という事なのかな、と。
 というか、全年齢版クドわふで追加されたシーンだけど、佳奈多ってそもそも水着自体着ないんだよね絶対に。つまり、カードミッションのあれは、企画そのものに無理があると。
 

 恭介、謎の髭。リトルバスターズはヒゲ部になりました。すごいよ!恭介さん。ああ、理樹の恭介すごいって、そういう意味だったのね…。
 というかね。恭介が理樹と電話してるときに、鈴が何か言ってるじゃないですか。なんて言ってるのか聞き取れなくて、何度も何度もリピートしてようやく聞き取れた内容が
「ひげいいな」
 …もっと重要なセリフかと思ったのにorz
 
 挙げ句、佳奈多の身代わり役のくせにひげ付けてる鈴ちゃん。いやお前、佳奈多は妹コスプレはしても髭コスプレはしないぞ??

 まあ、髭はさておき。「鈴が佳奈多の代役」ってのは、ここ重要ですね。原作だとテキスト数行でさらっと流されちゃってるから、気づいてない人も多いようだけど。
 しかし、鈴の内面的なものだとか葉留佳の葛藤だとか、元々小毬がメインヒロインだった頃の設定云々というのもあるのでしょうが、やっぱり外見が似てないと代役としては無理あるよなあ。つまり、佳奈多と鈴は似てると。ううむ、やはり三枝家と棗家は親戚…なのか?
 
 
 ああ、そうそう。なんか美魚が溶接作業してるけどさ。装置を貼り付けるだけでいいんじゃなかったの? 電磁波で回路操作する類の。ていうか仮に電気配線組み替えるにしたって、溶接作業なんか必要ないぞ? と言うかそもそも美魚がそんなこと出来るのかよ。
 まあ、どうでもいい話だけどさ。
 
 
 ラストシーンは、全員集合。では無いですね。何故なら、あーちゃん先輩がいないから。何故いないのか。右端を見てみましょう。沙耶がいますね。半分いますね。つまりそういう事。沙耶の半分はあやで出来ている。
 …ブックレット見ると、当初案では沙耶がセンターになってたらしいですけどね。いやあ、さすがにこれはあり得ないっしょ。いろんな意味で。
 
 ブックレットと言えば、山下監督のインタビュー記事で「佐々美編と佳奈多編は一体」みたいな発言があるんですね。これどういう意味だろうと、初見段階ではよくわからなかったんですが。何度か見返していると、保健室で佳奈多が葉留佳にこんな事を言ってるんですね。
「あなたをここに連れてきて良かった」
 ??? 佳奈多が葉留佳を連れてきた? つまり、佳奈多を佐々美編のクロみたいな存在と捉えていると。そういう話なのかな? ううーん、リトバスメンバーでも無いのに保健室を不可侵領域にしてたり、佳奈多が世界構築において重要なポジションにいるのは、確かにそうなんだけどねえ。でもその解釈だと、じゃあ何で恭介と佳奈多の会話はカットされてるの? って話になるんだよなあ。部室裏の、「こんなときだけ頼むなんて、どうかしてる」って奴。
 
 「2話しかないから」つまりこういうことか。あーもう、ほんとなんで2話しかないの! ちゃんと説明してよ責任者出てこい。

 癪なので、「本来あるべき」佳奈多編でのシーン・セリフのうち、アニメでカットされたものをまとめてみました。
 (参考協力:Twitter上の佳奈多好きの同志諸君)

  1. お茶を窓から捨てる(小毬にかかる)
  2. お茶でも飲んでなさいよ暇そうにしながら以下略
  3. お手伝い中に佳奈多によこしまな劣情を抱く理樹()
  4. じーっ、ぼーっ、がーっ
  5. ハンバーガーの注文シーン
  6. ケチャップまみれ「死んでやるから」
  7. 理樹が告白するシーン
  8. ストレルカと遊ぶ佳奈多
  9. 腕ぺろぺろ
  10. 葉留佳BAD(佳奈多が理樹を…)

 うむ。やはり3話分必要であった。

 さて。無印リトバス発売から足かけ7年、長かった旅もいよいよ終わりです。いやだって、ラストでなんか特報! とか告知あるかなと思ったけど、特に何も無いし。まあ、クドわふアニメ化も、クド派の動きがなんか鈍いしねえ。
 佳奈多派(正確には佳理派)の身としては、佳奈多推しは今後も続けられても、それ以上のことまでは手が回らないっす。
 
 あ、佳奈多祭告知の為にGoogle先生に払った広告費は、¥9,853 (JPY) でした。
 これ見て佳奈多編買った人が2~3人いれば、費用対効果としては上出来だよね。
 
 あー、今回なんか、届くのが遅れるとかそういう話を結構目にするんだけど。発売日直前に予約した人が結構いて生産が追いつかなかったとか、もしかしてそういう話かなあ。2万行くかなあ()。
 
 
 
 
 最後に一言。理樹になって佳奈多に犯されたい人生だった。


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リトバスアニメ~EX~佐々美編1話 感想(転載)

 

リトバスアニメ2期のBDは、諸事情というか宗教上の理由により1巻と7巻だけ買う予定だったのですが。予算に余裕が出来たので5、6巻も買うことにしました。7千円のjpegとか、冷静に考えたら買う意味なんてないよね…。

さて。5、6巻に付いてくる「EX」編は、佐々美ルート。原作ですと、無印の6シナリオが出題編だとすれば、EX+クドわふの4シナリオは解答編といえる存在な訳ですが。その中でもとりわけ、「世界の秘密」をストレートに解説しているのが、佐々美編です。
アニメでも、それを前面に押し出した構成になっています。

一言で言うと

「この世界に、笹瀬川佐々美は存在するか?」

 という話ですね。

これに関しては、若干とは言えないレベルで補足したいことがあるので、ちょっと後回し。

なので、世界の秘密とは直接関与しない部分から。

にっこにっこにー (世界観崩壊)

ところで声優と言えば、美魚は今回は河原木志保か。1期特典では巽裕依子だったけど。1期=巽 2期=河原木 できっちり線引きしたかー。

佳奈多と加藤多賀子は出番なしか。あと、鈴は食堂に猫連れ込むな。

そんなに書くことは無いね。

さて。後回しにした、リトバスの世界観の話。

なんか、どうも未だにわかってない人がいるようなので、再確認ですが。リトバスの世界の大前提になっているのは、「エヴェレットの多世界解釈」です。
量子力学のエヴェレット解釈をベースにした、SFの世界での多世界(平行世界)理論です。原作(葉留佳ルート冒頭)にも出てきますね。
これがわかっていないことにはお話になりません。鈴小毬以外のヒロインは途中で退場するとかいったトンデモ解釈の原因になってしまいます。アニメは原作と世界観が違うとか、そんなことはありません。一緒です。

なので、少し話がそれますが、エヴェレット解釈とはそもそも何か、というのを簡単に。

まず、エヴェレット解釈の考え方を理解するために、一つの絵を提示します。私が大学生の時に受けたエヴェレット解釈の授業(※正規の授業ではなく、ファンタジー好きの先生が自主開講していたものでしたが)で、最初に示された資料です。

これ、なーんだ?

ルビンの壺

「ルビンの壺」と呼ばれる絵。はいそうです、で、何の絵に見えますか?
壷だったり向き合っている人の顔だったり。人によって見え方は違いますね。どっちかが間違いというのではありません。どちらも同時に存在しており、見る人の「観測」によって、何の絵かが決定づけられる。

これが、エヴェレット解釈の出発点です。
量子力学の世界では、量子の位置は常に多地点に存在しており、観測によって1つの場所に決定づけられる、となります。

ちなみにこのエヴェレット解釈ですが、観測者(=人間)の存在によって位置(=物理的量)が左右される、とも受け取れるために、当時の人文学者が「自然科学の敗北だ、俺たちの大勝利!」と、EXが発表されたときのエロ厨のごとく騒いだために、葬り去られてしまいます。
代わって、「量子の位置は最初から確率的に1つの位置に存在する」という、コペンハーゲン解釈が主流となり、現在は量子力学というとコペンハーゲン解釈の方を指すようになっています。

量子力学の世界では過去の遺物となったエヴェレット解釈ですが、その後SFの世界で多世界理論を構築する際に使われるようになり、「エヴェレットの多世界解釈」と呼ばれるようになります。
この場合、量子ではなく世界そのものが同時多数的に存在し、観測者の観測によって現在位置する世界が1つに決定される、となります。
(たまに勘違いしている人がいますが、分岐型の多世界理論とは全くの別物です。)

さて。ここで、最初の話に戻ります。

「この世界に、笹瀬川佐々美は存在するか?」

 理樹の視点から見れば、佐々美は当然存在します。では、鈴や小毬からしたら、どうなのか? クド美魚葉留佳、唯湖、謙吾からしたらどうなのか?
佐々美が佐々美だと、認識できていない、となりますね。

認識できていないのなら見えないし、見えないのは「いない」のと一緒。
葉留佳BAD(保健室じゃない方)で佳奈多が言っていたことを、具体的事例として解説している。それが佐々美ルートなのですね。

…この辺の理解は、無印が発売された2007年の年末頃には既におおむねできあがっていて、EXでそれが証明された、という流れだったはずなんだがなあ。どこでずれた事言う人が出てしまったんだろう。
あの世界で実在するのは事故ったバスの乗客だけ、っていう話もいまだにたまに目にするけど。あれってそもそも、葉鍵板で自分が言い出したことが発端なんだけど、その後の議論でそれじゃ話がおかしくなるよね、って否定された筈なんだよなあ。あと、それ以前に、恭介一人であの世界全部作ったとかいまだに言ってた人もおったし。
なんか、無印発売直後の頃に議論してた内容が、その後の議論無視して一人歩きしちまった、ってことなのかなあ。

という場外の話はさておき。アニメEXの佐々美1話は、世界解説編としての話として、実によくできていると思います。

もしかして佳奈多編も、そういう話が主軸になるんだろうか。葉留佳BAD(佳奈多の毒舌or佳奈多が保健室で理樹を…)の内容って、この世界を理解するのに欠かせないものなんだけど、アニメでは全くやってないし。しかしそうなると、「佳奈多編」の内容はいよいよもって全くやらないという話になっちゃうけど。2話しかないし。

2話しかないし。

とりあえず、6巻も買うことにしたんで、佐々美編2話を待ちますか。

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天王寺瑚太郎の年齢算出に関する考察(Copywrite)

 

荒野草途伸ルート>>荒野草途伸Key系ページ>>Rewrite.Append(“xatosi”)>>天王寺瑚太郎の年齢算出に関する考察

天王寺瑚太郎の実年齢を分析・推論して求めてみる。

 Rewrite最大のトリックは、「主人公:天王寺瑚太郎が、実は相当な歳をいった大人である」という点であろう。だが、では実際に瑚太郎は本編、特に前半の高校生活編では一体何歳であったのだろうか。
 それを求める為に、Terra編を含めた本編中の描写から、分析と推論を積み重ねて行くことにする。
 それを行うにあたり、まず以下の前提条件を設定する。
  1. 本編中で、吉野は17歳、という事を基準点とする。
    (組織に関わっているわけでもなく、ヤンキーぶっているが成績は特段悪くない吉野は、普通の高校2年生であるとみて間違いない為)
  2. 吉野以外のキャラ(ヒロイン達)は、学年と年齢の一致を特に求めないことにする。
  3. Terra編で描写されている設定は、学園編に適用できるものとする。
    (年齢判定の手がかりは殆どがTerra編で書かれており、Terra編と学園編が全くの別世界だとすると年齢判定は不可能になってしまう)
  4. 資料集についているSSは、丸ごと無視する。
    理由は、Terra編の設定から算出したおおよその年齢とSSでの年齢設定が全く合わない(瑚太郎記憶喪失後小鳥と再会したときに制服がぶかぶかという表現があることから中1ということを表していると思われるが、Terra編から算出した値では小鳥が中学に進学した頃には瑚太郎はまだ海外赴任中であり、計算が合わない)ことと、そもそも内容的にも本編設定と矛盾する(例えば、小鳥の父親を通じて病院と話を~という表記があるが、小鳥の父親はこの時既に魔物であり人口無能並みの反応しか出来ないというのが本編での設定であり、完全に矛盾する)ということがある。この他にもおかしな点が多々あることから、このSSは全く参考にならない。

    (強いていうなら「本編とは別の、たくさんあった可能性の一つ」とも言えるが、どのみち年齢判定の材料としては使えない)

 これらの前提条件を元に、時系列で年代の古い潤から、年齢設定の手がかりとなる要素を追っていく。
1)瑚太郎が朱音と初めて出会ったときに、朱音の発言は幼児レベル。但し朱音は発達障害のため、一概に年齢判定できない。推定6~8歳くらいか?
 瑚太郎の正確な年齢も不明。ただし直前に、進学して、次の進学という発言があることから、中学生と断定できる。中2(14歳)くらいと見るのが妥当か?
2)瑚太郎と小鳥が初めて出会った時点で、小鳥は小学生。小鳥が受けた同級生男子からのいじめの性質から、小3くらい(8歳程度)か?(小1で跳び蹴りは無理。小2でも厳しい。)
 ちなみに、吉野とおぼしき小学生ともこの頃出会っている。
3)瑚太郎はガーディアン入りする前に江坂に「子供の家出なら」云々と言われていることから、18歳以下であることは間違いない。
 また、そもそも高校を卒業しているか卒業見込なら、進学するなり就職するなり、家を出る手立てはいくらでもあるはずで、わざわざ江坂に相談する必要が無い。よって高3という線はあり得ない。
4)項3と絡んで、瑚太郎と今宮は同い年であると明記されている。
 今宮を見たときに「中学の…」という表現を使っていることから、この時既に高校進学後であると推察される。項3の理由から高3の可能性は排除される為、高1か高2(15~17歳)ということになる。
 今宮が「進学後すぐのスポーツテストで~」と言っていることから、今宮のガーディアン入りは高1の時の話とわかるが、今宮がガーディアンの事情をある程度把握していることから、瑚太郎よりだいぶ前にガーディアン入りしていたとも考えられる。(むしろガーディアン入りしてすぐ訓練施設に行った瑚太郎がイレギュラー?)
 仮に瑚太郎高2,17歳としておく。
5)灯花の年齢は明記されていない。ただ、静流ルートで瑚太郎に20代後半と言われて「そう言っておくものよ」と答えていることから、学園編での実年齢はもっと上(30代)の可能性大。少なくともそれに近い歳と考えられる。
 ちなみに、訓練中にランクが下にも関わらずリーダーの今宮を叱りつけ、今宮も特に反抗していない事から、年上である可能性が高い。
 尚、訓練中に高卒資格が欲しいと言っていることから、この時点では高校は出ていない。が、訓練終了後音大に入るまでそんなに時間がないことから、高卒資格を得る為の単位はかなり取っていた(高3で中退した)と考えられる。
 以上を考慮して、瑚太郎・今宮より2歳上(瑚太郎と会った時点で19歳)としておく。
6)瑚太郎の訓練終了時点で20歳と明記されている。<確定事項>
7)朱音と再開した時点で、やはり朱音の年齢は明記されていない。
 ただ、この時点での吉野の年齢(9歳?)を考えると、学園編まであまり年数がない。
 ここから逆算すると、朱音は最低でもこの時11歳。1年前から施設がマーテルから受けている厚遇ぶりから、この時既に加島桜の後継者として見いだされており、そう判定するに足る年齢にはとうに達していたことを考えると、もう少し上と考えるのが妥当か。
 尚、小学校低学年という表記が出てくるが、これはいくら何でもあり得なさすぎる(吉野より年下という事になってしまう。また、朱音との初対面から最低でも5年が経過しており、これを考えても小学校低学年は絶対にあり得ない)。精神だけで無く体の発育も異常に遅く、外見から瑚太郎が主観で勝手にそう思った、と判断するのが妥当か。そう考えると、朱音の外見は実例より4歳程度若い、ということになる。
8)ヤスミンは瑚太郎派遣中に小学生。但し日本の学制はそのまま適用できない上に、難民キャンプであることを考えると、日本の小学生よりは少し上か。少なくとも将来設計がちゃんと出来る年齢。この時点で13歳くらいか。
 これが、瑚太郎が派遣何年目の時の話かは不明。ただこの後任務を続けながらヤスミンと連絡を取り合って動いている描写があるため、赴任して間もない頃の話と見るのが妥当。
9)瑚太郎が海外赴任していた期間は明記されていない。が、魔物使いの子供を保護してヤスミンの元に送り届けて…という過程を考えると、1,2年で終わったとは考えられない。
 また、その間に灯花が学校(後に正規採用で音楽教員になっており、その為には音楽の高校教員免許が必要なことから、音大と見て間違いない)を出ている事から、最低でも4年が経過している事になる。
{教員免許はガーディアン側で偽造したとも考えられるが、正規の採用試験に合格→教員の職務をこなす為には、結局相応の教育を受けることが必要。偽造がバレるリスクを考えれば、普通に大学に通わせた方が得策である}
 大学入学は父親のコネ(灯花の父親は教区系のガーディアン幹部)と考えられるが、瑚太郎帰国時点で既に卒業して年月が経っている様子であり、訓練終了後から5年は経過していると考えるのが妥当…ではあるが、この時点で算出される小鳥の年齢を考えると無理あり(但し小鳥の年齢はそもそも無理ありすぎではある)。
 以上から、帰国時点で瑚太郎は24~25歳と考えられる。小鳥は最低でも中学生になっていなければおかしい。計算上は高校生になっていてもおかしくない…がさすがにそれは無理あり(そもそも学園編が成立しなくなってしまう)。立ち絵からは小学生に見えるが、計算上あり得ないし、いたるマジックと解釈するしかない。(そもそも、CGを年齢判定の手がかりにするのは危険。)
10)瑚太郎帰国後本編時間までは、吉野暦を考えると4年しかない。
 本編では江坂が異様に老け込んでいるが、瑚太郎のガーディアン入りから起算すると11年経っているので、それを基準にすればそう無茶な話でもない。帰国後の立ち絵は発注漏れとみなすしかない。
11)静流は、監視要員としてガーディアンから風祭学院に送り込まれている立場なので、本編時間での学年は全く当てにならない。
 ガーディアン入りした正確な年齢も不明。ただ、静流ルートでの言動から、そんなに幼いわけではないと推察される。小5,6~中学生くらいか。
 どのみち、吉野歴からの逆算から、瑚太郎と会った時点で最低でも11歳以上でないとおかしい。
 静流が江坂に預けられていた時期は明記されていないが、「まだ年端もいかない子供なので本格的な訓練開始までは江坂が預かっていた」と考えるのが妥当。その後、大学を出た灯花に訓練を任せた、とすると話の筋は通る。ただ、江坂が一線を引いた後でないと静流を引き取るのは難しいので、瑚太郎の海外赴任中に静流はガーディアン入り→江坂じいと暮らしだした、と考えられる。
 尚、ガーディアンでの年数では遙かに先輩であるルチアと対等に話している(むしろ説教している)事から、ルチアと同い年かそれ以上と考えられる。少なくともルチアより3つも4つも年下とは考えられない。
12)ルチアはラストで小鳥に「あんたと同い年だよ」と言われている。
 静流同様、監視要員として送り込まれている立場なので、学年と年齢は必ずしも一致しない。
 アサヒハルカの噂を吉野が知っていることから吉野と同年齢であると勘違いしそうになるが、そもそも噂を振りまいた岸田は同じ孤児院にいたとあるだけで、ルチアと同い年であるという描写は無い。むしろ生存訓練の結果毒を生む体質になり、その後孤児院に入ったことを考えると、吉野より年上であると考える方が妥当。
 つまり小鳥も吉野より年上という事になる。
13)ちはやは過去に於いて他キャラとの関わりが殆ど無く、よって年齢判断の手がかりがない。
 これといった根拠がない以上、普通に実年齢に見合う学年で入ってきた、と考えるのが自然か。
以上を考慮して、年表を起こすとこうなる。
吉野歴元年 瑚太郎12歳 能力覚醒済み。
吉野歴3年 瑚太郎14歳 発達障害児の千里朱音(推定8歳)と出会う。
吉野歴4年 瑚太郎15歳 旭春花、人体実験に同意。コードネーム此花ルチアを名乗るようになる。
吉野歴6年 瑚太郎17歳 神戸小鳥(推定8歳)と出会う。また、吉野春彦(6歳)とおぼしき少年とも出会い、アウトローについて語る。

この年、瑚太郎家出を決意。ガーディアン入りする。中学で同学年だった今宮と再会。西九条灯花(推定19歳)と出会う。

小鳥、両親を亡くす。ドルイド契約。両親を魔物化することで生活を維持。

吉野歴9年 瑚太郎20歳 瑚太郎訓練終了、初任務。千里朱音(推定14歳)と再会。篝と遭遇。

瑚太郎、海外派遣を希望する。

西九条灯花(推定22歳)、音大に入る。

吉野歴10年 瑚太郎21歳 難民キャンプでヤスミン(推定13歳)と出会う。ヤスミンの仲間を虐殺してしまった自責の念からガーディアン脱走を決意。ヤスミン達を安全な都市に逃がす。所属部隊が全滅したことで瑚太郎の行動は上に知られる事無く不問となり、瑚太郎はガーディアンに残留。ヤスミン達への生活支援を始める。

中津静流(推定13歳)、江坂宗源に引き取られる。

吉野歴12年 瑚太郎23歳 西九条灯花(推定25歳)音大を卒業。高校教諭免許(音楽)を取得。
吉野歴13年 瑚太郎24歳 瑚太郎帰国。篝、神戸小鳥(推定15歳)と再会。

西九条灯花(推定26歳)、中津静流(推定16歳)の教育係に任じられる。

瑚太郎、静流と出会う。

瑚太郎、森で事故に遭い記憶を喪失。瀕死の重傷を負ったところを小鳥に助けられるが、篝の体組織を埋め込まれたことで肉体が異常化、年齢逆行。

吉野歴14年 瑚太郎25歳 瑚太郎入院生活。神戸小鳥(推定16歳)の動向は不明。ドルイド活動をしつつ瑚太郎の看病をしていたか?
吉野歴15年 瑚太郎26歳 瑚太郎、神戸小鳥(推定17歳)に交際を申し込むも断られる。

千里朱音(推定20歳)、マーテル傘下の風祭学院で暮らし始める。

吉野歴16年 瑚太郎27歳 瑚太郎・神戸小鳥(推定18歳)・此花ルチア(推定18歳)・吉野春彦(16歳)、風祭学院に入学。
吉野歴17年 瑚太郎28歳 西九条灯花(推定30歳)、風祭学院の音楽教師として採用される。中津静流(推定20歳)、風祭学院に入学。

鳳ちはや(推定17歳)・鳳咲夜、風祭市に転入。ちはや、風祭学院に転入。

千里朱音(推定22歳)、瑚太郎をオカルト研究会に誘い込む。瑚太郎、女子4人と吉野を巻き込む。

 また、年齢計算表を以下に提示する。
吉野歴 瑚太郎 小鳥 今宮 灯花 朱音 ヤスミン 静流 ルチア ちはや
   1   12
   2   13
   3   14   8    5
   4   15   9    6
   5   16  10    7
   6   17   8  17  19  11            8     瑚太郎家出
   7   18   9  18  20  12    13    9
   8   19  10  19  21  13    14   10
   9   20  11  20  22  14    15  12   11     瑚太郎訓練終了
  10   21  12  21  23  15    16  13   12
  11   22  13  22  24  16    17  14   13
  12   23  14  23  25  17    18  15   14
  13   24  15  24  26  18    19  16   15 瑚太郎帰国
  14   25  16  25  27  19    20  17   16
  15   26  17  26  28  20    21  18   17
  16   27  18  27  29  21    22  19   18 瑚太郎高校再入学
  17   28  19  28  30  22    23  20   19   17 学園編
 改めて、「天王寺瑚太郎の学園編での年齢は、28歳である」と結論を記しておこう。
 表を見れば一目瞭然なので改めて説明するまでもないが、瑚太郎と小鳥の年齢差は犯罪レベルである。とはいえ、小鳥自身も既に成人目前なので、社会的には何とか許容されるレベルか。
 灯花30歳というのは、項5で説明してあるように、初めにこの年齢ありきで計算しているので、どうしようもない。実際計算してみて全く無理がなかったことにむしろ驚きなくらいである。ちなみに、瑚太郎との年齢差的にカップルとして一番お似合いな組み合わせであり、実際静流ルートで少し瑚太郎に未練があるかのような発言もあったが…。
 朱音22歳という結果は、なかなか興味深い。実際、朱音編では学園編から1年あまりでマーテルを制圧、その後マーテル代表として全国を飛び回っているが、もし未成年だったらそううまくはいかないはずである。(聖女会が認めても洲崎派が認めないだろうし、それ以上に一般市民は認めないだろう。)ただ、これだとTerra編ラストで既に18歳に達していることになるが、項7での朱音の外見は実齢より4歳若いという結論を適用すれば、外見は14歳に見えることになり、さほど不審ということはなくなる。学園編でも、22歳から4歳若く見えるなら18歳に見えることになり、高3として外見的に何の違和感もないことになる。
 ヤスミンは学園編に全く関わりが無いが、敢えて年齢を算出してみた。朱音と大して変わらない歳であるが、日本の常識からいえばとうに大人である(荒野草途伸が23歳の時はまだ大学生だったが…)。もし学園編に登場させるとしたら、腕利きの情報技術者としてどこかしかに招聘されて来日、ということになるだろうか。ただ、若返った瑚太郎に気づくことが出来るかどうか。瑚太郎への想いは相当強かったようだが…。
 静流20歳というのは、外見的には無理があるが、内面的には瑚太郎やルチアと2人だけになったときに途端に大人びた話し方に豹変する事を考えれば、まあ納得である。外見については、静流の薬物生成能力でコエンザイムQ10が大量生成されていた、とか考えれば済む。
 ルチア19歳というのは、項12から導いた数字である。それにしては幼稚な行動を取ることがある(20軒ものガラスを割って回るなど)が、しかし仮に17歳だとしてもどのみち幼稚な事に変わりは無いので、まともな生活を送って来れなかったルチアの人格の一部だと割り切るしかない。ちなみに静流と違ってルチアは瑚太郎の実年齢を知らないはずなので、ルチアは瑚太郎のことを年下と認識していた(実際には瑚太郎の方が犯罪レベルで上)という、少々おかしな話になる。
 ちはやだけ普通に17歳というのは仲間はずれな様な気もして可哀想であるが、年齢をいじる根拠が無い以上どうしようもない。海外を含め各地を転戦してきた→結果的に留年、という線は考えられなくは無いが、そんな描写はどこにも無い。ちなみに瑚太郎との年齢差は11歳と、犯罪レベルMAXである。咲夜が悪態つきたくなる気分もわかるというものである。
 尚、津久野(長居)が学園編で「24歳」と称しているが、逆算すると訓練開始時に13歳という事になり、少々無理がある。普通に2~3歳サバを読んでいたと判断し、計算要素からは外した。
 以上。
 ていうかさー。「訓練終了時に20歳」ってなっているのが、計算を破綻寸前に追いやってくる一番の要因だった。もう少し若い年齢で訓練終了してれば、切り捨てた要素もかなり取り込めたのに。よりによってここだけしっかり明記してあるって、どういうことだと。