SSとは主にネット上で公開される二次創作文章の事で、

 SSとは主にネット上で公開される二次創作文章の事で、最初にこの言葉を使ったのは同人作家で評論家の本田透氏であるといわれており、氏の書く新世紀エヴァンゲリオンの二次創作小説をSSと呼んでいたのが始まりと言われています。
 SSが何の略であるかは結局よくわかっておらず、人によって解釈が分かれます。昔は「ネット」で公開する「二次創作」の「短い小説」であるとされていましたが、20世紀末にSSの対象ジャンルがLeaf/Ley(通称葉鍵)に移って以降書かれる文章の幅が拡がり、小説という枠で捉えることは困難になりました。
 また、葉鍵にジャンルの主流が移ったことでSS作家・作品共に幾何級数的に増大し、それまで「小説」が二次創作に於いて傍流でしか無かったものが、少なくとも葉鍵に於いてはマンガ・イラストと並ぶ三大創作手法の一つにSSが挙げられるようになりました。
 書かれる内容もラブコメから本格ミステリーまで多岐に渡るようになり、長さもショートショートから大長編まで幅が拡がりました。これらの、特に中長編SSは、後に「ライトノベル」(ラノベ)と呼ばれる文章形式の源流の一つとなりました。実際、葉鍵の長編SSを書いていた人が後にラノベ作家としてプロデビューした例は枚挙に暇がありません。(有名どころでは、竹井10日。)
 その後更に時代は移り、ラノベで発達した手法がSSに持ち込まれるようになり、また公開の場もネットに留まらず製本して同人誌即売会で頒布する者も多くなりました。加えて、葉鍵の衰退に伴ってSS作家が様々なジャンルを彷徨った挙げ句、コミティアの台頭に代表される昨今のオリジナルブームに乗って、オリジナルラノベをSSと呼称する作家も現れるに至り、現在では再びその定義づけは困難となっています。

もしもAIRの遠野美凪が「分身」をテーマにSSを書いたら(仮題)

「…ところで、SSって何ですか?」
「そっから始まるのかーーーーーー!!!!!」

『もしもAIRの遠野美凪が「分身」をテーマにSSを書いたら』

「本来地の文で説明すべき部分だろうが、敢えてこの国崎往人が口頭で説明しよう。みちるがタイトル大書したでかい看板持たされて、泣き顔になっている」
「うっうっうっ…。何でみちるがこんな目に…」
「…それは。ちゃんと読者に見せないと、タイトルわからないでしょう?」
「いや、だからって看板にタイトル書いて持ってるとかあんま聞かないし。て言うかこれ文章だから看板に書いたって読者にはわかんないし。そもそも本文とは別にタイトル枠用意されてるし」
「…まあ。ご不満?」
「不満だーーー!!!」
「…まあ。折角、『AIRのカンバン娘』の称号をみちるにあげようと思ったのに」
「いや、みちるそんなポジションじゃないことは承知してるから。中の人はKeyの看板声優かもしれないけど」
「リトバスで止まったけどな」
「…ちなみに、カンバンってトヨタのカンバン方式のカンバンですから」
「このでかい看板とどういう関係があるんだーーー!!!」
「…日本が世界に誇る生産管理手法ですよ?」
「俺達は一体何を生産していると言うんだ」
「だいたい看板にタイトル書くのとは関係ないし。それに、在庫を持たないリスクという欠点がこの3ヶ月あまりで露呈したわけだし。やっぱりカンバンってちょっと…」
「…そろそろ、テーマに沿った話をしましょうか」
「ごまかしたー!」

「で。『分身』でどう話を進める気だ。俺の中の人が緑川と杉田で別れている件か」
「おお。そう言われてみればそんな事もあったな。」
「…その線も考えましたけど。けど、国崎さん役を杉田智和にしてしまうと、私の中の人も桑島法子にされてしまいそうなので」
「なんでそうなる? アニメで普通にお前の役、柚木涼香だっただろう」
「…あの頃の杉田智和は、まだ駆け出しで今みたいな売れっ子ではありませんでしたから」
「でも今は違うってか? で、何で桑島法子なんだ。お前坂上智代と全然キャラかぶってないぞ」
「…だって。国崎さん役が杉田智和なら、国崎さんが大好きな私の役は当然杉田智和が大好きな桑島法子にしろって要求されるに決まってるじゃないですか」
「お前は一体何を言っているんだ」
「…東京エンカウント、見てませんか?」
「金のない俺がAT-Xなんか契約できるわけないだろう。というか杉田桑島の関係以前に、その前の前提条件がおかしい」
「契約してないくせに東京エンカウントがAT-Xの番組だって事は知ってるのか」
「…そこはそれ、分身を使った特殊な視聴方法というものではありませんか?」
「おい、人を勝手に犯罪者扱いするな」
「…勝手に…。という事は、許可を取れば問題無いんですね」
「許可しねーよ。何でお前はいつもそう…」

「ところで、なんで国崎往人の役は2人に別れたんだ?」
「んー、まあ詳しい経緯はわからんが、いわゆる大人の事情という奴だろう」
「そっかー。じゃあ、大人じゃないみちるにはわからないな」
「いや、初回版発売から起算したら、お前もとっくに大人だろう」
「みちるって大人になるの?」
「…あ~、いや、どうなんだろうな。最後に出てきた方のみちるなら、大人になるんじゃないか?」
「あ゛ー、あのみちるのパチモンね。全く、お父さんもとんだ好き者だよねー。ただでさえ、みちると美凪のお母さんもかなりのロリ系だったって言うのに、別れてまた若い女と再婚して子供こさえるとかさー」
「いや、再婚相手が若い女とかいう描写、どこにも出てきてないから。勝手に脳内補完するなよ」
「…そうです、あまりお父さんの悪口を言わないで下さい」

何でで美凪とみちるなの? いや姉妹は分身みたいなもの、って言いたいのはわかるんだけど。」
「ええ。確かに、姉妹といっても分身という意味ではただの姉妹よりは双子の方がよりインパクトが強いですし、Key作品なら藤林姉妹や二木・三枝姉妹という選択肢もありましたね。」

中央新幹線と東海道新幹線
首都分散

二次創作は分身?

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※30回ぷちSSこんぺ投稿未遂作品?

ごはん論法

最近新たなる国会答弁の手法として急速に注目を集めている「ごはん論法」をネタにしました。

※「ご飯論法」の正しい解説は、こちらのツイッターをご覧して下さい。

ローストチキン

商店街でいつも世話になってるからとローストチキンの余りを貰った。俺の周りには満足した豚か不満足なソクラテスしかいないので、有月にあげることにした。そしたら、妹狙いですか?と怪訝な表情をされた。俺は(21)じゃない理樹が好きだと何度言えば

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※2016/12/25Twitter投稿SS

池に落とした

https://twitter.com/LB_CP_bot/status/787144355572097024

女神「あなたが落としたのは二木佳奈多ですか?三枝葉留佳ですか?」
恭介「女装理樹です!」
女神「おのれ高野山。貴様は大事な理樹君を池に落としたというのか。何という不埒な輩だ。とっとと失せるがよい。安心しろ理樹君は私が責任持って一生養う。いや、しかしそれでは貴様も寂しかろう。よかろう、代わりにあーちゃん先輩をくれてやる」
あーちゃん先輩「NYF」
恭介「」

#KeySS

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※2016/10/16Twitter投稿SS

屑屋は難しい

屑屋は難しい。
飯屋は飯を売る、屑屋は屑を売る。たまに妙な調達先と出会う。高値で売れると持ち込まれた彼は乙坂有宇と名乗った。人間は売り物にできないと思った次の瞬間ゆめみの裏コードが発動し何故か俺は彼と一夜を共にすることになった。
何が高く売れるのだろう、屑屋は難しい。

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※2016/5/28Twitter投稿SS

君たちは知っているか。あーの正体を

君たちは知っているか。あーの正体を。君たちは知っているか。沙耶は虚構の存在で本体はあやだということを。君たちは知っているか。三枝が解放されると寮長室に呼び出されることを。あーの誕生日が4/1であることを考えればそう、あーは実は虚構の存在でしかなく沙耶同様三枝の協力で作りださあ字数が

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※2016/4/1Twitter投稿SS あーちゃん先輩誕生日SS?

消える飛行機クラウド

真人が突然GoogleHomeを欲しがりだした。何でも筋肉音声に対応したとからしい。三枝と検証した結果、単にMSAzure上のモジュールに文字列を転送して音声データを返してるだけなので、代替品を作った。謙吾が何か喋るとMST麻ジュートが処理(真人が糸電話で代弁)するシステム。
能美は大喜びしてくれたが、二木にはやはり罵倒された
#keyss #AzureFunctions

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※2018/5/10Twitter投稿SS

参考:

ディープランナー恭介2018

 昨年辺りからAIが大流行らしい。理樹への愛を極めたい俺としては、AIは是非習得しておきたい分野だ。
 深層学習、ディープラーニングというのがどうも流行らしいが、AIが全部ディープラーニングというわけではないらしい。さすがの俺もよく理解していないので、三枝と能美と一緒に情報処理室で勉強会をやっていた。
 そうしたら、その間に二木が保健室に理樹を連れ込んで、ディープなことをしてしまった。3人とも激おこ。

#棗恭介生誕祭
#棗恭介生誕祭2018
#5月4日は棗恭介の誕生日
#LittleBusters
#リトバス
#棗恭介
#KeySS

1000円あったら何食べる?」

「1000円あったら何食べる?」
 いつもの彼は、そう訊いてきた。彼の名はパワーショベラー金太郎。藤岡町でパワーショベル片手にプラチナ鉱脈を探しまくる月給労働者だ。月給を貰っている人間を英語でサラリーマンというのだが、それ以上は言うといろいろまずい。
 ところで、1000円というのも実に微妙な金額だ。そもそも、1000円というのは税込みなのか税抜きなのか。この辺の表記がはっきりしない店も最近多い。税抜きなら明記しなければならないと現行法では定められているはずなのだが。
 ところで、小学生の頃は、1000円は確かに大金だった。ビックリマンチョコですら、100円しなかった。まだ消費税なるものがこの国に存在しなかった時代の話だ。そして深夜営業の食い物屋など、屋台の夜泣き蕎麦くらいなものであった、らしい。ぼくおこちゃまだったからよく知らない。
 しかし今は違う。下手に東京で店屋物など食べると、1000円では収まらない。先日ここはうまいと紹介したワンタン麺屋、あそこも入ったのが0時過ぎで深夜料金だったので、支払った金額は1000円超えた。1089円だったような記憶がある。かつてiAcnは言った。東京でうまいものを食べたかったら、2000円は必要だと。確かにそうなのかもしれない。
 沖縄はまた違う。1000円出せば、だいたいいわゆる飯にアルコール類がつけられる。ぼくはおこちゃまだからアルコールは飲まないので、沖縄の飲食店で1000円出したことはほとんどない。琉大生におなじみ(だった)北谷のピザ食べ放題の店PizzaInですら、当時は980円だった。今は1000円超える。
 愛知ではどうだろう。そもそも名古屋で飲食店にはいること自体そんなにないから、あまりよくわからない。が、1食1000円超えるようならそもそも外食しない。ポリシーと言うより、本能的に。
 しかし、つい最近、ぴったり1000円で食事をしたことがある。ロッテリアの、けものフレンズ満足セットだ。バケツポテトにクリアファイル3枚と絶品バーガーセットの食券がついて1000円という、まあ要するにクリアファイル3枚を1000円で買うというコンセプトのものなのだが、とりあえずバケツポテトはそのまま店内で食べた。飲み物が到底足りないので、Lサイズの飲み物を追加で注文した。280円だったと思う。つまり、結局1000円超えてる。
 外食で1000円というのは、もうこの国では難しい話なのかもしれない。500円前後か、1000円超えるか。どちらかだ。まさに格差社会の現れである。健全な中間層が消滅しているのだ。
 ところで、外食の事ばかり考えていたが、別に材料買い込んで家で料理したっていい。閉店間際の食品スーパーだと、総菜以外にもたまに肉が安売りしていることがある。牛カルビが2人前分くらいを400円切る値段で売っていたりする。これに、パック野菜と豆苗。これで200円だ。最近野菜の値段も高いが、それでも200円あればニラとモヤシと豆苗くらいは調達できる。それとトマトジュース。イオンなら170円で買えるが、普通は200円位する。これに、牛脂(タダ)と高級そうな袋ラーメン(だいたい120円)を追加。合計920円。最近はスーパーは税抜き価格表示なので、消費税8%追加で、994円。これを、家に帰って、鍋にぶち込む。野菜が先だ。豆苗は短めに切る。水をほんのわずかだけ張り、沸かして牛脂を溶かす。牛脂が溶けたらラーメンスープとトマトジュースを鍋にぶち込み、牛肉を1枚づつ野菜の上に載せ、蓋をする。時間は好きなだけ。柔らかく煮込みたければ時間をかければいいし、肉を半煮えにしたいなら5分程度でいい。当然電気やガス代がかかるが、まあ6円以内で収まるだろう。
 これで1000円だ。

 ちなみに切った残りの豆苗はカップ焼きそばの容器に入れて、トマトジュースの容器を洗った水を入れておくと1週間くらいでまた生えてくるが、これは予算外ということにする。

 ここまでで、1641字。スマホ1画面には収まらないし、A4用紙1枚に収めるのが精一杯か。しかしここにはプリンターも無い。シールズ御用達ネットプリントは、西高蔵駅まで行かないと、無い。
 折角書いたこの文章を、私はパワーショベラー金太郎にどう伝えるべきだろうか。