Twitterでオートプロモート用に書こうとしたら文章えらい長くなったからこっちに置いとくね

 今日会社でね、スピーチの練習ってのあったんですよ。
 で、テーマが本当は新入社員の思い出だったんだけど、まあ僕のフォロワーなら知ってると思うけど僕の新入社員の話ってブラック企業に殺されかけた話だから、さすがにそんな話はちょっとね、と思ってですね。それで、変わりに褒める大切さというテーマという口実で、けものフレンズを紹介したんですよ。
 そしたら、全く知らない感じの人もいたんだけど、大半の人が、あたかも無反応を装ってること丸わかりなんですね。ただびっくりだったのが、唯一ガチで反応してきたのが、てっきりそういうのとは無縁だと思ってた女性の方(既婚)だったんですよ。
 ちなみに、スピーチのついでに自分の同人誌も「自己紹介」という名目で紹介したんですね。で、それが終わったすぐ後に昼休みに入ったんですけど、同人誌見せてくれって席まで来た人がいたので見せてたら、いつの間にか行列できてたんですね。フレンズとうかいやフレンズチホーですら行列なんか出来なかったのに。いや、見本誌のみだったので、もちろん売上は0でしたけど。
 あ、あと、ボボボーボボーボボのつけものって、意外と知られてないみたいです。いや僕もけもフレで知ったくらいだし、しょうがないですけど。
 ちなみに、例の既婚女性はおねしょたの意味を自分が答えられず詰まってたら「専門用語です」とさらっと流したので、相当お詳しいみたいです。その流れで推しを訊かれたのでギンギツネちゃんと答えたらすごい納得していただけました。でも今思えば、リトバスの佳奈多が一番好きですとお伝えしておくべきだったと後悔しています。え? いやだってこんな話、その場のノリと勢いがなきゃ、話せないでしょ!? いくら荒野草途伸といえどもだ。

私は、二木佳奈多が好きです。何故なら、

 私は、二木佳奈多が好きです。何故なら、佳奈多は保護欲の強い姉であり、完璧でない自分を認め、努力でそれを補おうとする女性だからです。
 努力家の姉というと近年ではギンギツネちゃんがいます。また、保護欲の強い姉ですとCLANNADの藤林杏が挙げられるでしょう。しかしこれら全てを兼ね備えた存在を、私は佳奈多以上に知りません。完璧な理想像です。完璧で無いはずなのに完璧な理想像というのも矛盾するかと思いますが、それもまた佳奈多の魅力足りうるのです。