けもフレ難民

けものフレンズアニメからたつき(ヤオヨロズ)抜ける騒動に関する所感。

事実関係の解説では無くあくまで個人的所感なので、わざと改行無しで読みづらくしてあります。

7月のぐんまつあーの後あたりから何か雰囲気がおかしい一体何だというのは感じていたんだけど、実際その時大揉めのピークだったわけね。結局、4月の時にちらっと出てた内紛の話が、バブル的人気を借りて夏まで何とか保たせていたのが、ここにきて炸裂してしまったと。雑誌インタビュー読んでて感じたんだけど、ヤオヨロズの社長ってオタク業界とかコンテンツビジネスを何か勘違いしてるんじゃ無いかというのは感じてた。プロジェクトに出資参加してないヤオヨロズが映像を作るときはあくまで二次創作扱いになるのに、あたかもそれを公式であるかのように発表してたらそれはあかんわな。んで、角川側の立場のなる吉崎観音とヤオヨロズ側の立場にいるたつきの2人が直接沖縄で会談して、一度は継続で決まった(ガイドブック6巻)けど、8月に入って結局ヤオヨロズ側が辞退を申し入れてきて、irodoriメンバーの処遇をどうするかというところで2ヶ月近く揉めてたというところかな?何で受け入れられないのかが全く理解出来ないけど。自社で製作した映像だから権利も自社のもの、という素人にありがちな勘違いをしてたのかな?それか、たつき個人に吉崎観音が好きに作っていいと言ったのを、会社に対する許諾と勘違いしたとか?んで、ヤオヨロズが辞退することになって2期も最初から計画やり直しという事になって、テレビ東京主導で子供向け路線を模索してみた結果が8月後半の再放送、ってことかな。でも、一度は吉崎たつき間で継続の合意があったわけだから、会社間の契約とは別にたつきやirodoriへのフォローはあって然るべきだったと思うのよね。日本人的な悪いところがもろに出た形だけど、たつきは海外育ちだという事は頭に無かったのかな?とばっちり食らったのは日清食品だよね。どん兵衛は、これは日清食品との契約が7月かもっと前から決まってたから、契約通り作って公開になったんだろうけど。日清としてはTVCMとして放送することも考えてたんじゃ無い?ただのコラボ動画じゃ無くて星野源まで出してるわけだから。それが、どうしてこんな事に…。JRAの方は…これは逆にJRA側がプロジェクトの趣旨を理解せずに我が儘言ってアニメを作らせたんじゃ無いかという気がするのよね。けものフレンズはメディアの違いを理解してプロジェクトがそれぞれ独立してるコンテンツなのに、アニメの世界観にJRAを持ち込まれるという事をやらされてしまったと。揉めた原因、ばすてきじゃなくてこっちが原因かも。その場合、JRAにプロジェクトの趣旨をきちんと説明していなかった担当者(KADOKAWA?)の責任という事になってくるけど。まあ、最大の原因は、ばすてきの時にこれは公式動画じゃありませんってたつきが念押ししていたのに勝手に公式扱いして、その後のミニ動画も全部公式扱いに祭り上げてしまった、公式厨けもフレ民に一番の責任がある気がするね。そもそも、ガイドブックすらまともに読んでない奴多すぎじゃない。いくら値が張るとは言ってもさあ。

フレンズいっぱい!とうかいちほー配置図

 明日8/27名古屋市国際展示場コミックライブ名古屋併催の「フレンズいっぱい!とうかいちほー」、公式でもサークル一覧が公開されてますが、サークル名と申込時に申告した人のWebサイトアドレスしか載っていなくていまいち使いづらかったので、サークル数14で大した数でもなかったので自分で検索してわかる範囲でサークル主宰名とTwitterアカウントをTABLE配置図にしてみました。

 名古屋市国際展示場の場所はこちらになります。

 最寄り駅は名古屋臨海高速鉄道あおなみ線金城ふ頭駅(名古屋駅から約30分)です。
 他に、中部国際空港(三重交通JR東海バス)・桑名駅(三重交通)・静岡駅~東名高速沿い各バス停(JRバス京阪神昼特急静岡1号)から高速バスが出ています。

 一部界隈で有名なあの”レゴランド”のすぐ隣です。JR東海リニア鉄道館も金城ふ頭駅の近くにあります。
 
 尚、8話のアイキャッチで紹介された名古屋港水族館は、金城ふ頭からは電車では直接行けないので、みなとシャトルバス名古屋港水上バスに乗ることになります。
 
 けものフレンズコラボを実施している豊橋市総合動植物園のんほいパークへは、あおなみ線で名古屋駅まで行って、東海道本線か新幹線で豊橋乗り換えで二川駅下車になります。
 その後名古屋に戻る場合は「豊橋往復きっぷ」がお得です。
 
 
 8/8の記事でも告知しましたように、荒野草途伸は「か12」でお待ちしております。

教育童話:ヘパリーゼ売りの少女

「ヘパリーゼ、ヘパリーゼはいりませんか?」
 とあるうざ熱い6月の朝。一人の女子高生がコンビニの前でヘパリーゼを売っていました。
「ヘパリーゼ、ヘパリーゼはいりませんか?」
 誰も買ってくれません。少女は困ってしまいました。けものフレンズキラキラチャーム全種欲しさに、ヘパリーゼを12本も買ってしまったのです。ヘパリーゼが売れないと学校へ行くバス代が払えません。
「ヘパリーゼ、ヘパリーゼはいりませんか?」
 やはり誰も買ってくれません。仕方ないので、少女はヘパリーゼを売り物の一本開けて飲みました。
 するとどうでしょう。
 肝臓水解物のアミノ酸やペプチドが朝のだるさを解消し、少女の全身に活気がみなぎってきました。
 活力を得た少女はバスに乗らずに全速力で走って学校に行きました。

 残りのヘパリーゼは、オタクじゃ無い教師に売りつけました。
 オタクな教師は既に12本持っていたからです。